リンク追加&HP情報
数え切れないほど対戦してきた函館東高校(現市立函館)OBチームの方のブログをリンクしました。
函館方面、及び北海道の高校バレーの情報がリアルタイムで見れます!
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諸事情により、ホームページは閉鎖します。
こっちにきて全く更新もしてないので・・・
ブログで充分ということですね。
遅ればせながら、みなさん、今年もよろしくお願いします。
函館方面、及び北海道の高校バレーの情報がリアルタイムで見れます!
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諸事情により、ホームページは閉鎖します。
こっちにきて全く更新もしてないので・・・
ブログで充分ということですね。
遅ればせながら、みなさん、今年もよろしくお願いします。
おいしい紅茶の作り方
スリランカといえば紅茶。
マンガ「美味しんぼ」でも、山岡&栗田が究極の紅茶を求めて、わざわざスリランカのウバ州(かつて先輩隊員Rちゃんがいた)まで来たくらいです。
残念ながらインドのダージリンのものが選ばれましたが・・・
そこで今回は、おいしいミルクティー・シンハラ語で「キリテー」の作り方です。
こちらでは、ティーバッグで飲むことは皆無です。
自分のいるデニヤーヤでは、売ってもいません。
普通に売っているのはむき出しの葉っぱ、要はティーバッグの中身だけです。
まず容器2ヶ、茶こし(網目の非常に細かなもの)を用意します。
容器Aに紅茶の葉(おおさじ1程度)を入れ、

熱々の熱湯(200ml程度)を注ぎます。

容器Aを放置し、容器Bに砂糖(お好み・今回はおおさじ2)

粉末ミルク(お好み・今回はおおさじ2)を入れます。
スリランカのミルクティーは「粉ミルクティー」の場合が多いようです。

ちなみに、スリランカ人は砂糖・粉ミルクを「えっ?」を思うほどたくさん入れます。
数週間も飲み続ければ、その甘さがたまらなく愛しくなってきます。
砂糖・粉ミルクを激しくかき混ぜてから、熱湯(200ml程度)を注ぎます。

結構かき混ぜてから、放置していた容器Aも激しくかき混ぜます。
このかき混ぜるというのがおいしさの秘密なんじゃないかと、自分は分析しています。

茶こしを使って、かき混ぜた紅茶をミルク側に注ぎます。
ここでもかき混ぜます。


そして茶こしを使って、カップに注ぎます。

「今日はミルク入ってないよ!」

最近、カウンターパート・スニルさんの子ども・タルシ&チャトゥミはそんな冗談を言いながらからんできます。
かわいすぎる。
「目の中に入れても痛くない」というのは、きっとこんな感覚なんでしょうね。
==============================
余談ですが、自分はカレーライス、トーストに塗るバター+ジャムも、じっくりかき混ぜます。
誰になんと言われようと、そっちの方がおいしいのです。
一所懸命かき混ぜられる紅茶を見て、これならおいしいはず、と思っています。
マンガ「美味しんぼ」でも、山岡&栗田が究極の紅茶を求めて、わざわざスリランカのウバ州(かつて先輩隊員Rちゃんがいた)まで来たくらいです。
残念ながらインドのダージリンのものが選ばれましたが・・・
そこで今回は、おいしいミルクティー・シンハラ語で「キリテー」の作り方です。
こちらでは、ティーバッグで飲むことは皆無です。
自分のいるデニヤーヤでは、売ってもいません。
普通に売っているのはむき出しの葉っぱ、要はティーバッグの中身だけです。
まず容器2ヶ、茶こし(網目の非常に細かなもの)を用意します。
容器Aに紅茶の葉(おおさじ1程度)を入れ、

熱々の熱湯(200ml程度)を注ぎます。

容器Aを放置し、容器Bに砂糖(お好み・今回はおおさじ2)

粉末ミルク(お好み・今回はおおさじ2)を入れます。
スリランカのミルクティーは「粉ミルクティー」の場合が多いようです。

ちなみに、スリランカ人は砂糖・粉ミルクを「えっ?」を思うほどたくさん入れます。
数週間も飲み続ければ、その甘さがたまらなく愛しくなってきます。
砂糖・粉ミルクを激しくかき混ぜてから、熱湯(200ml程度)を注ぎます。

結構かき混ぜてから、放置していた容器Aも激しくかき混ぜます。
このかき混ぜるというのがおいしさの秘密なんじゃないかと、自分は分析しています。

茶こしを使って、かき混ぜた紅茶をミルク側に注ぎます。
ここでもかき混ぜます。


そして茶こしを使って、カップに注ぎます。

「今日はミルク入ってないよ!」

最近、カウンターパート・スニルさんの子ども・タルシ&チャトゥミはそんな冗談を言いながらからんできます。
かわいすぎる。
「目の中に入れても痛くない」というのは、きっとこんな感覚なんでしょうね。
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余談ですが、自分はカレーライス、トーストに塗るバター+ジャムも、じっくりかき混ぜます。
誰になんと言われようと、そっちの方がおいしいのです。
一所懸命かき混ぜられる紅茶を見て、これならおいしいはず、と思っています。
買い物天国・ネパール
世界中からヒマラヤに登りに来る外国客であふれている首都カトマンズ。
そして、今回自分が長く過ごしたポカラ。
どちらも登山用品の店であふれかえっている。(ポカラには50件以上、カトマンズ・タメル地区ではそれ以上)
海外旅行をするようになってから、登山グッズ(けっして登山が目的ではない)と旅行グッズに目がなく、なにかするにはまず道具から入っていく自分には、まさに買い物天国。
スリランカでは使うことのないであろう厚手のウインドブレーカー(アークテリクス製・日本では2万円前後)のものを約2600円で、40リットルのリュック(お気に入りのドイター製・日本では8千円前後)を約1800円で、その他小物いろいろを買ってしまった。
まあ、バッタ物だとしても十分許せるお買い得感。
自分は買い物はじっくり下見してから買いたいので、ポカラのメインストリートにあるアウトドアグッズショップ(50件以上ある)をくまなくチェック。
しかも数日に渡り何回も行ったものだから、「I remenber you!」なんて言われる店まで出てきてしまった。
そして人種が豊富なネパール。
西洋人っぽい顔、インドっぽい顔、中国っぽい顔、日本っぽい顔、中東系っぽい顔・・・
豊富に取り揃えているため、自分もネパール人に見えるらしい。
「ヨー カティ ホ?」(これ、いくら?)と同期隊員ミキティに教わったネパール語で尋ねると、ベラベラとネパール語で返してくる。
とあるお店で、さらっとネパール人向け価格(激安)を言ってきたおばちゃんに「ネパール人だと思った」と爆笑される。

別の店でも同じように盛り上がっていたところ、親戚が稚内にいたと言い出した。(自分は北海道出身)
そんなバカな・・・
と思いきや、しっかり某大学のパンフレットに写っていてビックリ!

カトマンズでの最後の2日間も、観光地には目もくれずアウトドアグッズを物色。
いろんな品揃えとともにいろんな人種の店があり、非常におもしろかった。

そして、旅の疲れを癒すべく、事前に調べてあった温泉へ!
ポカラのバスタブ以上に期待していったところ、なんと!
その2日間は温泉お休み・・・レストランのみ営業だそうで。

がっくりと肩を落とし宿に向かう途中、偶然見つけたマッサージ店に入ることにする。
「ニホンジンデスカ?」
いきなりネパール人男性に日本語で言われてぶったまげたのだが、話を聞くとその人が店長。
日本で修行して開業したそうで、問診表も日本語で書かれていた。(要はパクっているのだが)
日本並みに清潔感あふれる室内で、ネパール人の感じのいい女性が施術(タイ式マッサージ)してくれ、自分の鋼の肉体(単に体が硬い)を容赦なくバキバキ言わせていただきました。
90分1400ルピー(約1600円)と、ちょっと高めなのは玉にキズだったけど・・・
明日はいよいよ帰国の途につく。
>
==============================
買い物だけでなく、ネパールは和食、イタリアン、おいしいパンなどなど、お食事天国でもあった。
ふらっと入ったカトマンズの日本食店では、カツカレー、チャーシュー麺を食べて約500円。
焼肉店では炭火で焼いて食べた。
ポカラでは夢にまで見た「卵かけご飯」も食べ、すき焼きは「すき焼きって、こんなにうまかったんだ」と思うほどだった。
そのほかにも本格ピザにステーキ、そして何よりも忘れられない、奇跡のようにおいしいクレームブリュレ・しかも特大!と、気がつけば自分はネパール料理は「モモ」という餃子くらいしか食べずに帰国していた。
しかも、食べ物が出てくると食べることしか頭になくなり、写真も残っていない・・・
貴重なネパール料理の写真「モモ」

そして、今回自分が長く過ごしたポカラ。
どちらも登山用品の店であふれかえっている。(ポカラには50件以上、カトマンズ・タメル地区ではそれ以上)
海外旅行をするようになってから、登山グッズ(けっして登山が目的ではない)と旅行グッズに目がなく、なにかするにはまず道具から入っていく自分には、まさに買い物天国。
スリランカでは使うことのないであろう厚手のウインドブレーカー(アークテリクス製・日本では2万円前後)のものを約2600円で、40リットルのリュック(お気に入りのドイター製・日本では8千円前後)を約1800円で、その他小物いろいろを買ってしまった。
まあ、バッタ物だとしても十分許せるお買い得感。
自分は買い物はじっくり下見してから買いたいので、ポカラのメインストリートにあるアウトドアグッズショップ(50件以上ある)をくまなくチェック。
しかも数日に渡り何回も行ったものだから、「I remenber you!」なんて言われる店まで出てきてしまった。
そして人種が豊富なネパール。
西洋人っぽい顔、インドっぽい顔、中国っぽい顔、日本っぽい顔、中東系っぽい顔・・・
豊富に取り揃えているため、自分もネパール人に見えるらしい。
「ヨー カティ ホ?」(これ、いくら?)と同期隊員ミキティに教わったネパール語で尋ねると、ベラベラとネパール語で返してくる。
とあるお店で、さらっとネパール人向け価格(激安)を言ってきたおばちゃんに「ネパール人だと思った」と爆笑される。

別の店でも同じように盛り上がっていたところ、親戚が稚内にいたと言い出した。(自分は北海道出身)
そんなバカな・・・
と思いきや、しっかり某大学のパンフレットに写っていてビックリ!

カトマンズでの最後の2日間も、観光地には目もくれずアウトドアグッズを物色。
いろんな品揃えとともにいろんな人種の店があり、非常におもしろかった。

そして、旅の疲れを癒すべく、事前に調べてあった温泉へ!
ポカラのバスタブ以上に期待していったところ、なんと!
その2日間は温泉お休み・・・レストランのみ営業だそうで。

がっくりと肩を落とし宿に向かう途中、偶然見つけたマッサージ店に入ることにする。
「ニホンジンデスカ?」
いきなりネパール人男性に日本語で言われてぶったまげたのだが、話を聞くとその人が店長。
日本で修行して開業したそうで、問診表も日本語で書かれていた。(要はパクっているのだが)
日本並みに清潔感あふれる室内で、ネパール人の感じのいい女性が施術(タイ式マッサージ)してくれ、自分の鋼の肉体(単に体が硬い)を容赦なくバキバキ言わせていただきました。
90分1400ルピー(約1600円)と、ちょっと高めなのは玉にキズだったけど・・・
明日はいよいよ帰国の途につく。
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買い物だけでなく、ネパールは和食、イタリアン、おいしいパンなどなど、お食事天国でもあった。
ふらっと入ったカトマンズの日本食店では、カツカレー、チャーシュー麺を食べて約500円。
焼肉店では炭火で焼いて食べた。
ポカラでは夢にまで見た「卵かけご飯」も食べ、すき焼きは「すき焼きって、こんなにうまかったんだ」と思うほどだった。
そのほかにも本格ピザにステーキ、そして何よりも忘れられない、奇跡のようにおいしいクレームブリュレ・しかも特大!と、気がつけば自分はネパール料理は「モモ」という餃子くらいしか食べずに帰国していた。
しかも、食べ物が出てくると食べることしか頭になくなり、写真も残っていない・・・
貴重なネパール料理の写真「モモ」

ポカラにて
静かな湖畔でのんびり・・・と思いきや、なんと滞在初日からしばらくお祭りでした。

買い物(大半が下見)に明け暮れ、安くておいしい食事を堪能したポカラでの6日間。
元旦に、ちょっと山でも行こうかと思って出かけてみた。
山に登るなら、横着して車で行けるところまで行ってから登ろう・・・と、へなちょこぶりを発揮する気満々だったのだが、なんとストライキにぶち当たり全面交通機関ストップ。
渋々自力で行くことに。
勾配が緩いと聞いていたオールドバザール方面から、一路サランコットへ。
途中で家を建てていた人を見て、自分は腰が抜けるくらい驚いた。
間違いなく、函館の友人「K賀くん」である。

一緒にカラオケで「ペガサス幻想(ファンタジー)」を熱唱したとき、エアギター、エアドラムをしている仲間の中で「エアDJ」をしていた姿は今でも忘れられない。
しかし、当然本人であるはずもなく、「そういえばK賀くんはビンラディンにも似てるって言われてたなぁ・・・」などと思い出しつつ、歩を進める。
途中のお店で一休みしていると、ようやく歩けるようになったくらいの子どもがチョロチョロ出てきた。
すると、お母さんが大声で「ケーイ!○×▼※◇!」
なに!?なんで俺の名前知ってんだ!?
と思ったら、この子、名前がネパール語で「ケイ」という意味だそうで。
「My name is KEI!」と自分が話すと、向こうもビックリ!
ちなみにネパール語で「ケイ」がなにを表すのかは分からなかった。
サランコットのKちゃん

先月38歳になった体力を痛感させられながらも、なんとか登頂成功。
ポカラ市街から見るよりも、グッとヒマラヤが近づいた。
反対側にはパラグライダーとレイクサイドの町並みと、なかなか壮観である。
山の眺めとネパールで売っていた「マウンテン・デュー」

帰りがてら、地元住民に「フォト キツィナ サクチュ?」(写真とってもいい?)と聞いたら、「Money?」と答えられる。
その後、別の子どもに同じように聞いたところ「5ルピー、5ルピー」と騒がれ、少々複雑な気分で宿に戻った。
なにがどう複雑なのか、自分でもよくわからないのだが。
数日後、お祭りも終了し交通も復活。
今度こそへなちょこぶりを発揮しようと、タクシーでサランコットより遠いダンプスへ行くことに。
明るいおじいさんドライバーと交渉成立。
お気に入りのパン屋さんでチョコクロワッサンなどを仕入れ、一路ダンプスへ。
カトマンズ・ポカラとも、どこのパンにもはずれはなく、パン好きな自分にはありがたかった。

1時間弱で登りの道に入るとかなりデコボコになり、歩くよりは速いという程度のスピードで登る。
登山客はほんの数名。
ゲストハウスもいくつかある。
頂上付近と思われるところには学校も。

サランコット以上にいい眺めなのだが、自力で登ったサランコットの方が気分がよかったのは言うまでもない。
今度は自力で登ろう、とりあえずそのためには体力を・・・とほどほどに誓いつつ、宿に戻る。
気のいいおじいちゃんドライバー・なぜか写真では渋い表情。

ポカラでの宿泊先は「菜の花ロッジ」
ここにいる目的はただひとつ。
バスタブである。
毎晩バスタブでのんびり・・・と思っていたのだが、ネパールは電気事情が悪く、お湯がぬるかった日もあったが、まあ、そんなもんだろう。

この「菜の花ロッジ」、スタッフの一人は、どう見ても日本人の女の子なのだが、正真正銘のネパール人。
日本語が結構できるネパール人オーナーははっきりした外人顔で、不思議な感じだった。


買い物(大半が下見)に明け暮れ、安くておいしい食事を堪能したポカラでの6日間。
元旦に、ちょっと山でも行こうかと思って出かけてみた。
山に登るなら、横着して車で行けるところまで行ってから登ろう・・・と、へなちょこぶりを発揮する気満々だったのだが、なんとストライキにぶち当たり全面交通機関ストップ。
渋々自力で行くことに。
勾配が緩いと聞いていたオールドバザール方面から、一路サランコットへ。
途中で家を建てていた人を見て、自分は腰が抜けるくらい驚いた。
間違いなく、函館の友人「K賀くん」である。

一緒にカラオケで「ペガサス幻想(ファンタジー)」を熱唱したとき、エアギター、エアドラムをしている仲間の中で「エアDJ」をしていた姿は今でも忘れられない。
しかし、当然本人であるはずもなく、「そういえばK賀くんはビンラディンにも似てるって言われてたなぁ・・・」などと思い出しつつ、歩を進める。
途中のお店で一休みしていると、ようやく歩けるようになったくらいの子どもがチョロチョロ出てきた。
すると、お母さんが大声で「ケーイ!○×▼※◇!」
なに!?なんで俺の名前知ってんだ!?
と思ったら、この子、名前がネパール語で「ケイ」という意味だそうで。
「My name is KEI!」と自分が話すと、向こうもビックリ!
ちなみにネパール語で「ケイ」がなにを表すのかは分からなかった。
サランコットのKちゃん

先月38歳になった体力を痛感させられながらも、なんとか登頂成功。
ポカラ市街から見るよりも、グッとヒマラヤが近づいた。
反対側にはパラグライダーとレイクサイドの町並みと、なかなか壮観である。
山の眺めとネパールで売っていた「マウンテン・デュー」

帰りがてら、地元住民に「フォト キツィナ サクチュ?」(写真とってもいい?)と聞いたら、「Money?」と答えられる。
その後、別の子どもに同じように聞いたところ「5ルピー、5ルピー」と騒がれ、少々複雑な気分で宿に戻った。
なにがどう複雑なのか、自分でもよくわからないのだが。
数日後、お祭りも終了し交通も復活。
今度こそへなちょこぶりを発揮しようと、タクシーでサランコットより遠いダンプスへ行くことに。
明るいおじいさんドライバーと交渉成立。
お気に入りのパン屋さんでチョコクロワッサンなどを仕入れ、一路ダンプスへ。
カトマンズ・ポカラとも、どこのパンにもはずれはなく、パン好きな自分にはありがたかった。

1時間弱で登りの道に入るとかなりデコボコになり、歩くよりは速いという程度のスピードで登る。
登山客はほんの数名。
ゲストハウスもいくつかある。
頂上付近と思われるところには学校も。

サランコット以上にいい眺めなのだが、自力で登ったサランコットの方が気分がよかったのは言うまでもない。
今度は自力で登ろう、とりあえずそのためには体力を・・・とほどほどに誓いつつ、宿に戻る。
気のいいおじいちゃんドライバー・なぜか写真では渋い表情。

ポカラでの宿泊先は「菜の花ロッジ」
ここにいる目的はただひとつ。
バスタブである。
毎晩バスタブでのんびり・・・と思っていたのだが、ネパールは電気事情が悪く、お湯がぬるかった日もあったが、まあ、そんなもんだろう。

この「菜の花ロッジ」、スタッフの一人は、どう見ても日本人の女の子なのだが、正真正銘のネパール人。
日本語が結構できるネパール人オーナーははっきりした外人顔で、不思議な感じだった。

再会 in ネパール
ネパールにも青年海外協力隊は派遣されていて、今回は事前訓練で同じ班だったミキティ(♂・函館出身)とカトマンズで再会、いろいろ案内してもらった。
自分も函館には長くいたので、地元ネタあり、活動の話あり、トークに花が咲きまくり、2泊3日があっという間に過ぎてしまった。
彼は高校時代、ギター片手に路上ライブをしていたくらいのミュージシャンで、自分も五稜郭の地下通路で彼の歌を聞いていたかもしれず、本当に出会いとは不思議なものである。
観光地・ダルバール広場にて、地元住民と普通に話すミキティ。
身振り手振りを交えなんだか変に熱心に話すネパール人。
ちなみに、カトマンズはホコリ・排気ガスがひどいため、マスクをしている人が多く、ミキティも例外ではない。

後から聞くと、ネパール語ができる日本人相手にどうでもいいトークを繰り広げるガイドを相手に、仕方なく付き合っていたそうで。
そんなところに彼の人の良さを実感。
そのからみやすさは、ミキティならではの魅力である。
ミキティ、いろいろありがとう!
その後、ポカラでは、Women's Skill Development Project という団体(かなりメジャー)で手工芸を教えているTさんの職場を訪問。
体の不自由な人、家庭に問題がある人、遠方から来て技術を学び地元に還元しようとする人、カースト制度で一番低い身分とされる人などなど、いろんな女性たちが一緒に働いている。
そこで売られているものは、正直言って驚くほどしっかりしたもので、見栄えも非常にいい。
案の定、発注が多く、休日も仕事に出ているそう。
元気な店員さんのいるショウルーム(写真)で、ごっそりお土産買わせていただきました。
Tさん、残り半年、お互いがんばろう!

自分も函館には長くいたので、地元ネタあり、活動の話あり、トークに花が咲きまくり、2泊3日があっという間に過ぎてしまった。
彼は高校時代、ギター片手に路上ライブをしていたくらいのミュージシャンで、自分も五稜郭の地下通路で彼の歌を聞いていたかもしれず、本当に出会いとは不思議なものである。
観光地・ダルバール広場にて、地元住民と普通に話すミキティ。
身振り手振りを交えなんだか変に熱心に話すネパール人。
ちなみに、カトマンズはホコリ・排気ガスがひどいため、マスクをしている人が多く、ミキティも例外ではない。

後から聞くと、ネパール語ができる日本人相手にどうでもいいトークを繰り広げるガイドを相手に、仕方なく付き合っていたそうで。
そんなところに彼の人の良さを実感。
そのからみやすさは、ミキティならではの魅力である。
ミキティ、いろいろありがとう!
その後、ポカラでは、Women's Skill Development Project という団体(かなりメジャー)で手工芸を教えているTさんの職場を訪問。
体の不自由な人、家庭に問題がある人、遠方から来て技術を学び地元に還元しようとする人、カースト制度で一番低い身分とされる人などなど、いろんな女性たちが一緒に働いている。
そこで売られているものは、正直言って驚くほどしっかりしたもので、見栄えも非常にいい。
案の定、発注が多く、休日も仕事に出ているそう。
元気な店員さんのいるショウルーム(写真)で、ごっそりお土産買わせていただきました。
Tさん、残り半年、お互いがんばろう!




