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前回3打数ノーヒットに終わったソフトボール。
今日は雪辱を誓い3位決定戦(決して最下位決定戦とは意識しない)に臨んだ。

今回の目標は「ホームランを打つ」ことである。

そこで自分の戦略は・・・
1 壁が近いライト方向へ打つ
これはむずかしく聞こえるかもしれないが、自分はバッティングセンターでこれしかやってないので、まあよしとする。
レフト方向はだだっ広くて、守ってる選手もうまいので、フライは捕られる確率が高いのだ。
2 じっくりボールを選ぶ
気持ちが焦っては元も子もない。
3 タイミングを計る
自分はバットに当てるのは得意だが、ただ当ててるだけ。
より確実に強く振りぬくタイミングを計るために、足でリズムをとりピッチャーの呼吸とシンクロさせる。
(マンガで見たシンクロ打法)

こんなところである。
意気込み・イメージトレーニングは2週間熟成させてきたので十分である。

早めに行ってランニング・アップもこなした。
今日の打順は2番。
参加者が多いため、3打席回ってくるかは微妙。
1打席目から勝負である。

チームも気持ちも盛り上げるためにコールを頼む。
なんと同じクラスのRノーナがファミスタ風のコールを知っていて、がぜんやる気になってきた。

しばしボールを選びつつ、自分のストライクの判断が正しいか、審判のダルビッシュ(すごいそっくりでかっこいい)に逐一確認。
調子に乗ってバッターボックスをはずしたりしてみた。
(やりすぎ感あり)
あまりにも打つことばかり考えていたので、何球目に打ったかは覚えていない。

「カキーン!」
ってほどのいい音はしなかったが、打球はライト方向へ!
けどちょっと上がりすぎて、ライト定位置やや後方。
(げげ!取られちゃうよ!!)
と思いきや多少打球が伸びたのか、はたまたライトの人のミスか、バンザイ状態になりボールは転々と後方へ・・・

「こりゃ気合の分伸びたな、おそらく。H(ヒット)だよな・・・E(エラー)じゃないよな・・・」
自分に言い聞かせながら2塁へ。
みんな盛り上がってくれたし、自分的にも概ね満足。
するとショートにいた同じ班の仲良しTぼっちが「あっち狙ってましたね・・・?」
そうなのだ。
彼は野球が専門。前回はセンターオーバーの大飛球をかっ飛ばしており、スーパースターだった。
そんな人には自分の考えなどお見通し。
「狙ってあっちに打てるなんてやりますね!」
お世辞もあるだろうが、お褒めの言葉をいただき超有頂天。
Tぼっちはこの後、ライトの壁を越える特大ホームランを見せてくれる。

その後レフトの守備で残念ながらEをつけてしまったが、そこは次の打席で挽回しよう。

回ってきた2打席目。
試合的には相手が調子づいたため結構リードされている。

ところが、こちらはランナーをため押せ押せムード。
チームの勝利は目指したいが、ホームランも打ちたい。

イチローは言った(気がする)
「ホームランは狙って打つもの」

ま、身の程を考え、ここはホームランはあきらめ「好球必打」でいくことに。
ただし、力みは禁物。
来た球に逆らわず強く振ろう。

「カキン!」
出ましたよ、きれいなピッチャー返し。
バッティングセンターでよくやっていたやつで、2塁ベース上をきれいに越えるセンター前ヒット。
しかも大量点が入ったのでルールによりチェンジ。
盛り上がってきました!

最終回には1点差で負けていたものの、ミスタークライマックスことたくちゃんが、一打逆転の打席に登場!
前回は一打逆転の打席で凡退し、試合終了。
ひどくへこむ結果となっていた。
しかし今回のたくちゃんは違った。
「カキーン!」
打球はレフトオーバー!
前回の鬱憤を晴らすサヨナラヒット!

チーム全員でセカンドベース近くまで駆け寄り大騒ぎ、あげくにたくちゃん胴上げ。
いや~盛り上がりました!

ちなみにこの試合、途中からずっとキャッチャーやりました、生まれて初めて。
ピッチャーをした何人かの女の子の女房役を務めさせていただきました。
キャッチャーって唯一全員が見えるポジションだけあって、すごくおもしろかったです。
若干撮り損ねて突き指しちゃったけど・・・

午後からはサッカー大会があり、ほとんどの男子は出る様子。
ん?そんじゃ体育館がら空き!?

ネット張ってバレーできるかな!?
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