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2008.05.11 茶道 その後
先日の生活技法講座「茶道」
やっている最中に、ロシア語とネパール語の講師(外国人)が見学に来ていた。
やはり「茶道」なるものは外国人からすると興味深いのだ。

その際、自分は一番最初に「正客(しょうきゃく・一番上席の客)」の役割をした。
びっしり正座。
その後もお互いに薄茶を点てあったりして、かなりの時間正座した。
ちょこちょこ休みがあったものの、やはり足がしびれまくった。
「人生でこれほどしびれたことはない」
思わずそうもらしていた。

その数日後、一緒に茶道をしたネパール語をやっている友達からこんな話が。
「茶道を見てきた先生が「茶道をやってるのを見て、男性の生徒がすごく足が痛そうだった」ということを題材に授業をしたんだ。Kさんのことだったよ」

なんと他の語学の題材になっていたのだ。
自分の知らないところでネタにされていたとは・・・

自分はここにきて、特に当たり障りなく落ち着いて過ごしていこうと思っていた。
だが、最初の全体への自己紹介でいきなり大失敗、かなり悪い印象を与えてしまった。
その上、その後のある演習では、誰も考え付かないことを派手にやらかしてしまい、その悪かった印象をさらに変に強めてしまった。
語学の仲間からは「木曜日にはブラをパティンとはずす危ないやつ」と呼ばれる始末。
思ったとおりにはまったくできておらず、すべて自業自得。
まあ、これもいい経験だ。
授業のネタにされるなんて、かえって光栄なくらいだ。

人からどう思われるか。
それを無視することはできない自分だが、気にしすぎるのも考えものだろうし。
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