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2008.05.03 国旗掲揚
GWとはいえ、日曜以外は基本的に講義。
今日もきちんとがんばってきました。
そしてGW最終日6日にはなんと!
中間テストです・・・
他の言語には厳しい先生も多いようで、日本語使用時に罰金・・・なんてのはザラ。
自分たちの言語シンハラ語は、アットホームな雰囲気の中にも充実した内容で、やる気になってがんばった分、上達が分かるので非常に恵まれてます。

ここでは毎朝「朝の集い」なるものがあり、3本の旗の掲揚をしてます。
そのうちのひとつはこの先自分たちが行く国。
揚げる前に国旗の意味が紹介されます。
ちょっと前にはスリランカも紹介されました。

どの国も色、模様にそれぞれいろんな意味があって、「独立のために流された血」とか「○○教」などの宗教など、いろいろな意味が込められている。
今日は憲法記念日ということで、なんと日本の日の丸の紹介!
意味なんて全然知らない。
どんな意味なのか興味津々だったけど、いまいちはっきりした意味はないみたい。
「日出る国」的な意味があるようです・・・みたいな感じ。
鎖国してた国だから、対外的な旗なんかいらなかったんだろうね。
江戸時代末期ころに作られたようです・・・的なはっきりしない紹介でした。

学校で国歌を歌うか歌わないかが問題になっていながら、サッカーの試合ではみんな静かに聴いていたりする国。
ちょっと前に宗教についての講義があって、「無神論」というのが外国ではどう思われるか、考えさせられた。
世界では宗教がきっかけでいろんな争いがある。
信仰によって牛を食べない国、豚を食べない国、犬を食べる国・・・

ちなみにスリランカは仏教メインですが、中国を経由してきた日本の仏教とはちょっと違った雰囲気があるみたい。
トルコに行ったときにはイスラム教の寺院もちょこちょこ見てきた。
高校時代には「倫理」という教科を選択し結構好きだったので、宗教とか哲学には結構興味がある。
いろんな考え方があるんだということだけは、しっかり知っておかなければ。

3つの旗が揚がるとき、いつもフジテレビの午前中にやっていた血液型占いを思い出してしまうが、そういう気持ちも忘れないようにしよう。
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