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「駒ヶ根マジック」という言葉があるそうだ。
訓練所のある地名とマジックをくっつけただけ。
ちなみに同義語として「二本松イリュージョン」というのもあるそうだ。

なんのことかというと、協力隊の訓練を一緒に受けている人同士で恋に落ちるということなのだそうだ。
自分はほとんど予備知識なくここに来たのだが、協力隊の関係者の間ではもうすっかり浸透している言葉らしく、有名な言葉らしい。

なぜ「マジック」や「イリュージョン」なのか。
それは、いずれ消えてしまうから。
なるほど・・・
ここでうまく行っててもこの先は世界に散らばってくわけで、2年間はほとんど会うことはできない。
そりゃあなかなか厳しいね。
ただ、そのままゴールイン!なんてのもあるらしい。

2年間外国に行くと言うことを周りに伝えたとき、大半の人は自分が今後結婚できるのか、心配していた。
当然の心配だ。
戻ってくるころにはもう40歳目前なのだ。
「もう結婚はできないね」とはっきり断言する人もいた。
スリランカの現地人と・・・なぁーんて冗談だか本気だかわかんないことも言われた。
当然、同じ協力隊員と・・・とも言われた。
どれも自分をよく知っている人の言葉であり、可能性はゼロではない。

好きな相手と一緒に生きていけるということは幸せなことだと思うし、もしその相手と自分たちの家族を持つことができれば、もっと幸せなことだと思う。
というか、今までにない幸せを見つけたり、実感できたりするのだろう。
そういうことに純粋にあこがれているし、あきらめたりはしていない。
周りはそうは思っていないみたいだが・・・

ただ、大事なことは「いつ」とか「どうして」ということではない。
「だれと」ということだけなのだと常々思っている。
本当に好きになった相手であれば、いつでも、どういう状況でも、一緒になれればいいのだ。

マジックでもイリュージョンでも外国人でも自分や相手がいくつであっても、たいした問題ではない。
要は好きな人と一緒になれればいいだけ。
なーんてえらそうに言ってても、肝心の相手にそう思ってもらえなきゃなんにも始まんないんだよね。
いつかそういう機会が来るといいんだけど・・・
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