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「24(トゥエンティーフォー)」「LOST」「4400」などなど、自分はちょこちょこアメリカの連続ドラマのDVDを見ている。
どれも好きなのだが、その中でも「プリズンブレイク」が結構好きだ。
元の職場に近い世界の話だが、全然似て非なるものなので、おもしろがって見ていた。

物語の中で、主人公は自ら刑務所に入り、脱獄を目指す。
しかもそれは、自分一人ではなく、同じ刑務所にいる兄と一緒に。
主人公はそのためにいろいろと緻密な計算を立てていたことが、物語の中で明らかになっていく。
またその段取りに取り組む様子が渋い(ん?死語か?)んだ、これが。
寡黙な雰囲気の中にも不思議なやさしさが見えたり、冷静で抜け目ない鋭さを見せたり・・・

投獄前に計画を立てているシーンで主人公は、部屋の壁一面にさまざまな情報をベタベタと貼り付けまくり、あれこれ思案していた。
そんな主人公のやっていたことをパクり、自分も部屋の扉に付箋を貼りまくって、単語や文法を覚えるようにしている。
画像 001


「ドラゴン桜」の勉強法は結構きちんとした理論に基づいていたが、こっちはまったく根拠はない。
単純に「マイケル・スコフィールド(主人公)」の気分になりきっているだけなので、ただの自己満足である。
幸いなことに、貼ってある扉が勉強している机からベット1台分離れているため、立ち上がらなければ見えないので、眠くなったりしたときの気分転換になっているとは思われる。というか思いたい。

今日一日は、リフレッシュを言い訳に勉強を後回しにしまくったので、これから取り戻さねば・・・
眠くなったらまた扉を見に行こう。


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