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「デング熱」という病気がスリランカではあるらしい。
語学教師であり、自分たちの先輩隊員でもあるMノーナ(♀)情報によると、日本人はかなりの確率でかかると言う。

語学は生徒3人のほとんど個別レッスン。
Mノーナいわく・・・
「二人は絶対にかかる。かけてもいい!」と自信満々。
かかったら最後、1ヶ月近くの入院生活を余儀なくされ、回復するころには数キロ(7キロとか)体重が減っているため、「デング・ダイエット」と仲間内では呼んでいたそうだ。
症状はというと、高熱が出てふらふらになって立てなくなり、一番の都会であるコロンボの病院に運ばれると言う。

ちなみに彼女たちの間では、コロンボに行くことを「上コロする」と言っていたらしい。
「上京する」にかけているそうだ。
ふむふむ・・・そいつはおもしろい言い方だ。

「デングにかかって、上コロする羽目になって、任地に戻るころにはすっかりデング・ダイエットの効果が出てるよ!」と彼女はかなり期待している。
聞いている3人はビビりまくっていたが、「上コロする」というのはなかなかおもしろいので、3人で使って広めていくことにする。
とはいっても、自分のクラスの他にスリランカに行くのは4人、隣の教室で話せばおしまいなのだが。

Mノーナの経験によると・・・
「スリランカに行けば、女の子はみんな太る。男の人は痩せる。順応性の違いなんじゃないかな?」
女の人のほうがあっさり食事に慣れるらしいのだ。
Mノーナの派遣当時の写真は確かに別人のようにふっくらしている。
今は細身長身ですごくかっこいいのに。

スリランカでは3食カレー。
カレーは好きだが、辛いものは得意ではない自分は、Mノーナの予想通りになる可能性十分である。
「ちょっと太ったんじゃない?」とここ数年言われ続けてきた。
そして、毎朝ランニングし、食事も腹八分にしているが、特に著しいダイエット効果は出ていない。
そんな自分には、スリランカの食生活、デング・ダイエットは願ったり叶ったり。

だが、そんな不健康なことで痩せてもいいことはない。
今のうちからきちんと運動・摂生し、しっかり適正な体重にしなければ・・・

そう思っていた矢先、日曜に多めに走り、チャリンコでブラブラしまくったおかげで太ももが少々肉離れ気味。
月曜より火曜朝の方が痛いというのは、いったいどういうことか・・・
百も承知である・・・

せっかく朝運動する習慣がついてきたので、朝はウォーキングをして回復を待つことに。
幸い夜には回復が実感できたので、また徐々に走ることにしよう。
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