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「自分という人間」
これは自分がかつての仕事の中で、よく子供に考えさせていたことです。
一応「先生」と呼ばれていたので、えらそうにそれをあーでもないこーでもない話の種に子供と接していました。

今回久々に目的・規則・期限のある集団生活に入り、自分以外の大勢を目の当たりにしている。
「やる気」を持って動いている人間のエネルギーの強さはすごい。
周りにはただただ圧倒されるばかり。
けっして自分にやる気がないわけではないのだけど、出会い頭からビュンビュン飛ばしていけるほどの度胸はない。

自分と周りの違いはなんだろう・・・?
そんなことを思いながら、いろいろと探り探りに話をしている自分。
自分は根本的に中身の軽い方だと思っているので、出足は慎重に行きたい。
でも、大半の人たちはガンガン行っている。
あまりの多数の勢いに飲まれ、少々疲れているかな・・・
自室に戻ってゆっくりしようとしているのに気づく。

自分はそういう一人でゆっくりする時間がものすごく大事な人間のつもりでいる。
けど、もしもそんな殻を破ることができれば、少しは成長したと思えるのかもしれない。
いやぁ・・・ちょっとできそうにないな。
ま、周りに左右される必要はないし、マイペースで行っとこう。

こういう楽観的なところが、結構大事なんじゃないかと思うことにしよう。
自分で選んだ道なのだから、自分のペースで行けばいいのだ。多分・・・

今日は語学の試験がいきなりあったが、想像以上にできなかった。
こっちのほうはマイペースなんて言ってられないので、がんばらねば。
こちらはなによりも大事なことであり、楽観視している場合ではないのだ。
そのへんの線引きがあいまいで、つい楽な方に向かうところは自分の重大な欠点である。
接してきた子供たちとなにも違いはない。


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