上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いろいろ調べると、イメージどおりカレーメインらしい。
そして「世界一辛い」という。(ほとんどの情報源でそうなっている)
実は食べないというわけではないのだが、辛いものがちょっと苦手である。

どうしよう・・・

自分が海外へ旅していつも思うことは、「食べ物がおいしい」ということ。
でも、日本にいて同じものを食べたら・・・
きっと脂っこいとか、甘すぎ、辛い、とかいろいろ言うような気もする。
でも、現地ではいつ何を食べても、ほぼおいしくいただける。

なぜか。
自分なりに考えてみると、「味への期待感」がポイントのようだ。
日本なら、名前でだいたいどんなものが出てくるか見当がつくので、味もほぼ見当をつけて期待している。
それをクリアできるものなら、あらためて「おいしい」
この期待感は極めて一方的で、こっちの都合のものだ。

海外では、名前が読めない(読めても意味がわからない)ので、その見当がつかないのである。
そこで、自分は「どんな味か」ということに対し、幅広く(見当がつかないので無制限に)見当をつけているのだろう。

タイで食べたトムヤムクンはすごくうまくて辛かったが、ひょっとしたら、日本で同じものが出てきたら、辛くて余すかもしれない。(実際にうまかったので、そうでもないかもしれないが・・・)

トルコのフェリー乗り場で試食させてもらったお菓子はめちゃ甘でうまかった。
「おいしい」はなんとかトルコ語で言えた。
が、店員から不思議そうに・・・
「日本人はみんな好きといわない。甘すぎるという」と言われた。
確かにそうだ。
自分も日本にいればそうかもしれない。

昔、さんまを焼いて出されたとき、中の苦い部分(はらわた?)を丁寧に取り除いて出してくれているのに、「あそこが大事だ」などと不満を言ったことがある。
焼いてくれた人は傷ついていた。

友達の一人は、映画「ベイブ」を見た後、「かわいすぎてもう豚肉は食べられない」と1年間肉を断っていた。

食べ物に対する考え、味覚は千差万別、十人十色。
仕事を辞め収入のない今、食費が常に自分の全財産を削っているのかと思うと、余計に出てきたものは大事にしたい。
そして、作ってくれる人への、殺されている生き物への感謝の気持ちも持つべきだと思う。

こちらの勝手な好みに合うかどうか、ではなく、どんなものでもおいしくいただく。
幸いなことに、好き嫌いなく親には育ててもらっている。(多少辛いものが苦手だが・・・)
いつでも、どこでも、なんでもおいしく食べよう。
きっと世界一辛いカレーもおいしく食べられると思う。

ちょっとスリランカの食事情報とは違う内容になってしまった・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/58-fc52f1a8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。