上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アテネの空港に深夜2時すぎにバスで到着。
早朝5時過ぎに出発し一路日本へ・・・
とその前に乗り継ぎあります。

今回はKLMオランダ航空のため、オランダの首都アムステルダムで乗り継ぎ。
途中降機不可のチケットなので、外に出られないと思っていたが、トルコで一緒になったM君が・・・
「そんな制限あるんですか?僕は前にどっか行く途中に中国経由したときあっさり出られて街見てきましたよ」
というわけで、知らん顔して出てみることにしていた。
くるときは空港でほとんど時間がなかったが、今回は7時間もあるのだ。
ただし、寄る予定はなかったのでガイドブックも知識もなにもない。

空港はいたってあっさり出られて、拍子抜けだった。
パスポートをみせたかどうかも覚えていないくらいだ。
トルコの空港は入国のときの審査もほとんどなく、タイのときのような入国カードも不要だった。
今回の旅ではそういうわずらわしさがほとんどなかった。
スリランカもこうならいいのに・・・
テロがあるくらいだからまず無理だろう。

とりあえずメインとなる駅へ出ようと、空港の駅を目指す。
行き先を見るとアムステルダムという駅がいくつもあるじゃないですか!
アムステルダムなんとかって感じの駅がいっぱい・・・
時間もないので、半分あきらめ気味に「CETER」的な単語の入っている液を目指すことに。

ここで難問が。
切符の自動販売機が紙幣が使えない!
クレジットカードで買おうとしたら、暗証番号が必要で、それはロッカーに荷物の奥深く・・・

右往左往しながら、ようやく切符ゲット。
ホームに着いたらベルが鳴ってたので、一か八か適当に乗ってみる。
どっちに向かっているのかすらわからない。
近くの人に聞いたら、「残念でした」的に笑っていた。
しかも旅行者だったらしく、そこに行かないということはわかるが、そこへの行き方はわからないという。

とりあえず隣の駅で降りて再び聞いてみる。
親切な奥様が、きちんと教えてくれ、戻って乗り換え、無事大きな駅に到着。
ここまで大きければ、中心になる駅に違いない。

本屋で英語のガイドブックを調達。
ただし、目的地も何のない。
駅を出るとかなりの栄えっぷり。
ひょっとしたら・・・
探すことにしました。「ナイキのバレーシューズ」
アテネと同じ感じで人に尋ねまくる。
次から次へと新情報を得ながら突き進むも、結局ない。
3店以上回り結構なアドベンチャーだったが、アテネと同じ様な感じだったので詳細は省略。
VOLLEYBALLは、「ヴォリボ」的に言わないと通じませんでした。
アムステルダムスポーツショップ1

アムステルダムナイキショップ

アムステルダムスポーツショップ2


アムステルダムは水路だらけ、建物はやたらと古くそうで重厚感たっぷり。
何がなんだかわからないので、とりあえず適当に写真に収める。
日本人観光客もちらほら。アテネ市街よりいるな。
駅前の売店はなんと「Kiosk」だった。
画像 626

アムステルダムの町並み
画像 613

アムステルダム中央駅
アムステルダム中央駅


変な大道芸人がいたり、ノリノリの路上ライブ野郎はオランダだけに、サッカーのダービッツ(!?)みたいに見えた。
短い滞在だったが、なかなか充実したアムステルダムだった。
大道芸人?

路上ライブの兄ちゃん


再び空港に戻ると、大発見!
「CASINO」だ!

1枚10ユーロの高額コインでしばしブラックジャック・・・
楽しみました。50ユーロ分・・・
こっそり降りたつもりだったので、再度搭乗するのはちょっとドキドキしたが、まったく問題なかった。

いよいよ最後の長時間フライトを経て日本だ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/55-28710505
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。