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バレーシューズをあきらめ、アクロポリスへ向かう途中でランチ。
陽気な親父が話しかけてきた。
「サムライ!味はどうだ!?」
「お!その時計、G-SHOCKだな!高いだろ?頑丈だろ?」などなど。
後から来た女の子集団にもちょっかいだしてて、なかなかおもしろい。

その後、やたらとG-SHOCKに興味を示してくる。
実はお気に入りのG-SHOCK、この旅行中にちょっと壊れてしまっていた。
もう10年以上愛用してきたのだから無理もない。

そのうち売ってくれと言い出した。
30ユーロでどうだ?という。
全然オッケーなのだが、壊れているものは売れない。
強いということを期待しているのだから。
断ったが、おもしろい親父だったので記念撮影。
アテネの親父

店を出ると親父が若い店員を連れて呼び止めてきた。
「こいつがほしいって」
壊れているので水に入れられない、となんとか説明するとあきらめていたが、今度は頼む、と言っていた。
ふむ・・・
黙って売ろうかな。
こう思いながらも売れないあたりが自分の度胸のなさであろう。

アクロポリス。
ひとことでいうと眺めのいい公園みたいな感じです。
眺めがいい・・・ということは高いところ。
登ります。
疲れました。

神殿のでかさ、てっぺんからの景色、周囲の遺跡、見る価値はあるでしょう。
ただ、修復中のものが多く、巨大クレーンや足場が丸出し。
近代文明と古代文明の競演です。
改修中パルテノン

神殿ならアテネを望む

アクロポリスからアテネの街を眺める(全方向が見れます)と、少し離れたところにもうちょい高い山が。
地球の歩き方(ガイドブック)によるとどうやら登れる丘らしい。
途中からケーブルカーが出てて、地中を走るという。
それは乗ってみなくては。

地図を確かめながら麓から登り始めるが、一向に駅がない。
登り続けると頂上は近づいてくるがヘロヘロ。
自分の足で登ることにあまり価値を求めていない、というかいろんな乗り物に乗ってみたいほうなので、ケーブルカーに乗ることにこだわっていた。

降りてきた登山しそうな格好のかっこいいおばさんに「ケーブルカーはどこ?」と聞いてみると・・・
「△×○■△×○■!・・・use your muscle!」とちょっとむっとしている。
??自分の力で登れって!?
自力で探そう・・・

途中休んでいた西洋系の兄ちゃんにも聞くがわからないと首を振る。

なんだか知らないうちに頂上が近づいていた。
もう相当へばっていたが、とりあえず登ると、ケーブルカーの駅に到着。
頂上のほうの駅でした。

もう少し上まで行けるようで、行ってみると・・・
絶景です。
アテネで一番高いところらしい。
疲れも吹っ飛びました。
降りるときにさっきの兄ちゃんと遭遇。
自分の表情を見て「よかったかい!?」とにっこりしてきたので、笑顔で応えてました。
ほんとは写真よりずっといいです。
雲の切れ間から日が差してたんだよね・・・
丘の上から


麓のカフェのいかした兄ちゃん。ポーズとってくれました。
麓のカフェの兄ちゃん

飲み物とお気に入りのG-SHOCKとサングラス
シェイクと・・・


帰りの路上で絵を売っていたブルキナファソ人と絵(すごくきれいで買いたかった)
絵を売る黒人

売っていた絵


いよいよ帰国である。
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