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セルチュクからバスに乗り、イズミルという大きな工業都市で乗り換え、無事にフェリーの出チェシメに到着。
セルチュクのホテルで「サンライズツアーに行ってこのチケット(予約券)を見せろ」「乗り場のすぐ近くだから」と言われていた。

だが、肝心のフェリー乗り場がわからない。
フェリーの絵のある看板は「Lemen」と書いてあり、地名か乗り場かわからないが、とりあえず行ってみると無事乗り場に到着。
ものすごい小さな窓口に「SUNRISE LINE」とあるが誰もいない。
一応国境を越える航路なので、警察もものものしげにいるので、聞いてみたが、わからないという。

待ち時間だけはたっぷり3~4時間あるので、町に戻ってみた。
途中のツアー会社でサンライズツアーに行きたいと尋ねてみると、えらくかわいい女の子が出てきて、英語で教えてくれた。
いまいちわからない感じでいると、途中まで連れて行ってくれるという。
ゆっくリと話してくれ非常にわかりやすく、どうやら行けそうだった。
記念に写真を撮らせてもらうと、これはどのトルコ人も同じなのだが、目いっぱい笑顔を見せてくれた。
チェシメの女の子


無事にサンライズツアーの事務所を見つけ窓口の兄ちゃんに予約券を見せると、「港に出発の1時間前に来い」
なんだよ・・・それだけならさっき行かなきゃよかったよ・・・

事務所を出るとすぐそばでスクーターをレンタルしていたので、借りてみた。
125ccのもので、国内では乗れない。(免許がない)
けど、日本の免許証見せたら「OK!Enough!」といって車検証らしきものを手渡して、「Very Inportant!」
「警察にとめられたら見せろ」
「ガソリンはほぼ空だから、乗る文だけ入れろ」
「名前は?俺はイーボだ」などなど非常にフレンドリー。
スクーターとイーボ


チェシメは高級リゾートらしいが、オフシーズンのため泳いでる人はいない。
ただ、雰囲気は隠れた高級リゾート。
いい感じであちこちスクーターを乗り回していると簡単にに60キロは出ている。
学生のころ乗っていた原チャリとはパワーが違った。
無事返却。

港で手続きを済ませ、乗り場のすぐそばのカフェでフェリーを待っていた。
ところが、一向にフェリーは来ない。
乗り場付近にはものすごい小さな遊覧船みたいのがあるだけ。

出発10分前になってもこないので、カフェの店員に聞いたところ、「あれだよ」と小さな遊覧船を指差した。
まじかよ・・・大丈夫なのか・・・
「40分くらいですぐ着いちゃうから」
国境を越えるフェリー


ほんとにそのとおりであった。
ちょうど夕暮れ時で見事なサンセットクルーズに。
エーゲ海を渡っていると思うと、学生のころ、手品の定番ソング「エーゲ海の真珠」を歌いながら、コップのビールを一瞬で消す魔法を見せていたWhite.Mtのunder Mountenのことを思い出した。
国旗の向こうにはチェシメの町が・・・さらばトルコ
フェリー後部にはギリシア国旗が・・・

いまいちうまく写せなかった夕日
エーゲ海の夕日


ヒオス島はすっかりギリシア。看板の文字が全然読めない。
乗り換えのフェリーは超特大で写真におさまらないほどだった。


9時間かけてギリシア本土へ向かう。
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