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最近姪っ子(1年生)がバレーを始めたそうだ。
「1年生からやれるの!?」

ちなみに自分は5年生から。
同じ学校の子ばっかりで、男女のチームが一緒に練習していた。

姪っ子のチームは女子オンリー、学校はばらばらで、体育館は学校開放で転々とするいわゆるクラブチームらしい。
子供は親に送り迎えされている。

姪っ子の母(自分の妹・バレー歴を結構あり)に話を聞くと・・・
「基本が全然違う!(おでこで三角・・・、ひざをつかって・・・じゃない)」
「練習が全然違う!(高校でやってたようなことをやっている)」
「ユニフォーム以外にもチームグッズをそろえなければならない!(金がかかる)」
「親がフォーメーションや練習内容を監督に注文している!(ありえない)」
などなど、目を白黒させて話していた。
なかなかおもしろそうなので、さっそくちょこちょこくっついて練習に行っている。

実際目にしてみると、やはりおもしろい。

全員ほとんど同じ練習をしている。
1年生も2年生も3年生も含め、全員が3人レシーブ(スリーメン?このブログでは3レシでいこう)やってる!!
というと、上手なのか!?と思われるかもしれないが、そんなわけはない。
ただ、「やっている」だけだった。
どんどんボールが打たれ、とれないからあちこちに散らばり、ほかのメンバーで手際よくボール拾い。
そのせいか、ボール拾いや監督へのボールの渡し方は、ちょっとした強い高校並みである。
コートの中の子達がうまくなっていくようには見えないが・・・

「とりあえずやってみろ」か・・・
これではちょっと・・・と思っていたが、いいところもあるようだ。
低学年の子も、まともにパスひとつできない子も、とりあえず一生懸命やっているのである。
なにもできないながらも、やらせている分には本人たちは必死にボールを追っているのである。
(特に低学年は。)

自分のころのことを考えると、「基礎」ということが大半で、教える側(監督や上級生)がやり方を説明し、何度も反復。
3人が監督独り占めでレシーブしっぱなしなんて、ありえない。
教える側は、なかなかできない子や落ち着きのない子にはかなり時間をかけていた。
ありがたいことのはずなのだが、そういう子は途中で辞めることも多かった。

今は「辞めてもらっては困る」のだ。
実際のところ、自分がいた小学校・中学校のチームも男子は消滅。
バレーの人気がどうのこうのっていうより、「子供が少ない」のだ。

まあ、男子はオリンピックに出れないくらいだから、人気が落ちても当然だろうし・・・

サッカーや野球はプロ選手が海外に進出、「世界」に目が向いている。
野球は世界一なくらいだ。

バレーはというと・・・
なぜか日本開催の国際大会が多く、ジャニーズやWaTが歌ってから試合開始。
プロの選手っていたっけ?
え?いるの?(知ってるけど・・・)
これからどうなっていくんだろう・・・

マンガ(自分はマンガ大好きである)の世界でも野球・サッカーはかなりの数がある。
バレーマンガは「健太やります!」以来ほとんど聞かない。
(自分はマニアックなので多少知っているが、なにかあれば教えてほしい)
ん?「健やり」はまだラリーポイントじゃなかったぞ・・・

ちょっと話がずれてるな・・・r(^^;

スパイク練習になるとちょっと勝手が違ってきた。
そのへんはまた今度・・・









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