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2008.03.24 ハマム再び
セルチュク二日目。
日曜とあって市場はなし。

だが、宿周辺は商店街で食べ物屋もたくさんあり、ちょこちょこ食べ歩く。。
店先にテーブルが並べられ、外でくつろいでいる客が多い。

待望の「ドンドゥルマ」
適当に頼んだら、2種類指差してもまだ要求してくる。
結局4種類が店先で焼いたばかりのコーンの上に。
しかもチョコレートクリームをべったりつけたかと思うと、それを砕けたナッツに突っ込み、見る見るうちにチョコとナッツだらけのトッピングが完成。

確かに歯ごたえがガムみたいな感じなのだが、きちんと噛み切れると同時に口の中でとろける。
うまい。
ただ、味は普通のアイス。
ジェラードっぽいかな・・・
しめて2リラ。

普通の食べ物屋で何種類かのケバブ系のものをハーフサイズで頼もうと思ったらミックスグリルというのだとたくさんの種類が出せると店員が教えてくれた。

店の奥に見える釜で焼かれた肉類はほんとにうまい。
コーラ2杯、コーヒーつきで14リラ。

店から見えた公園で子供が遊んでいたので様子を見に行くことに。
予想以上にリアクションがあり「フォトグラフ!」と連呼して集まってきた。
その上におもしろがって草をむしって投げてくる始末。
ま、このくらいが普通だよな、子供なら。
セルチュクのこども


その後は近くのハマムへ。
カッパドキアとはちょっと雰囲気が違う、いかにも地元民用。

サウナはないが、浴場内全体がぬるいサウナ。
地元民の一人「サニー」が英語でいろいろ教えてくれた。
一通り終わると「こっちにこい」と笑顔で自分の隣をたたいている。
実は結構暑さに参っていたが、おもしろそうなのでしばしトーク。

ヘロヘロになってあがると、今度は中庭の休憩所で従業員の親父どもが話しかけてきた。
そのうちの一人がおもむろにこっちの手を取ってマッサージを始めた。
これがめちゃめちゃ強くて痛い!
明らかにおもしろがっている。
その上、「今度はお前の番だ」とばかりに背中を向け要求してきた。
軽くやり始めると突然「イタイイタイイタイ!!!」
明らかに遊んでやがるな・・・
周りの親父たちも笑顔で見守っている。
再び交代。
なにやら棒で背中を押してきて結構いい感じだと思ったら、庭のほうきの棒の部分だった・・・

その親父をはじめみな「キモチイイ」「アリガト」「コニチワ」など結構日本語連発。
帰り際、別の親父に写真を撮らせてくれと頼むと、すぐにカメラを奪って肩を抱いて近づかせ、別の親父にシャッターを要求。
別の親父はあかすり担当なのでバスタオル1枚を腰に巻いただけ。
そんな格好でもたもたしてるもんだから、別の親父がカメラを奪ってめでたく記念撮影。
なかなかおもしろかった。
ハマムのおやじ
セルチュクのハマムのおやじ


明日は夕方のフェリーでついに国境を越える。
ってほんとに越えれるんだろうか・・・
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