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二日目のツアーはT君、M君、アンソニーと、全員でも4人!
初日と同じ女性ガイドで「You are lucky! Like a private tour!」と言っていた。
ローズバレーでのハイキングでは思い切ってガイド、アンソニーとびっしり会話してみた。(成り立ってはいないが・・・)
トルコではリンゴは一般的(リンゴの木が回りに多かった)で、みんな好き。(甘いアップルティーがちょこちょこ出てくる)
トルコ人にとってどんな旅行者がいいのかというと、挨拶したら応えてくれる人、気軽に質問とかしてくれる人がいいらしく、基本的に旅行者は好き。
ただ、その点はこちらにとっては、客引きが目立つトルコでは微妙なところ。
アンソニーは自分の履いていたお気に入りの靴と色違いのものを履いていたが、香港で激安価格で買っていた。(自分のはアメリカからネットで高値購入)
香港での観光はショッピングメイン。夜景はきれい。
グランドキャニオンに5年前に行ったが、天気の都合で奥まで行けなかった。
奇岩の中でもひときわ奇岩の多いパシャバー地区では、自分が岩を持ち上げているような面白写真をガイドの勧めで撮った。
ガイドはいとも簡単にアングルを調整し撮影していたが、自分で撮るとなかなか微妙。
ラクダを触って写真を撮ろうとしたらガイドが「K!気をつけて!」と日本語で叫んでいた。
二日目も最後はきちんとお金を落とさせる陶器博物館で終了。

奇岩 らくだときのこ
奇岩 らくだ

奇岩 きのこ

戻ってきてドロシーとフィディがいたので、いつ出発するのか尋ねてみると、ドロシーが「I don't know・・・My sister is・・・」
どうやらフィディが落ち込んでいるらしい。
気の利いた言葉などかけられるはずもないので、とりあえず、フェリーは自分で見つけて乗ると告げた。
「I decided to get a ferry by myself.」
非常に自信のない英語だったが、きちんと決めた、と堂々と話すと、二人は真剣な表情で聞いてくれた。
なにかあれば携帯に電話を。いつかドイツにおいで。できればフェリーの港に近いエフィスあたりで会おう。
などなどいろいろトーク。
フィディも少し明るくなっていたのは幸いだった。

昨日までの会話で、自分は国際ボランティアでスリランカに行くということは話していたので、そのへんのことも話した。
ドロシーは北部が危険であることは知っていた。
フィディが家族は寂しがっていないか、と聞いてきた。
「自分は、自分で決めてしまったらあまり他の人の意見は聞かなくなったしまう。家族はそのへんをよく知っている。一応認めてくれている。」
と伝えるとほっとした表情を見せていた。
ただ、自分は「しかたなく認めてくれた」「自分はわがままなのだ」と伝えたかったのだが、うまく伝わったかどうかはわからない。

自分はハマム(トルコ式スパ&マッサージ)に行く予定だったので、ぼちぼち行こうとすると、二人も一緒にいくことに。
驚いたことに、最初のサウナは一緒に入った。
自分は下着の上にバスタオルを巻き上半身裸。
姉妹は上は水着、下は自分と同じであった。
宿の兄ちゃんも一緒に入り、ぬるめのサウナ、顔の泥エステ、あかすり、マッサージ。
サウナでは4人でいろいろ話した。
3人が話しているのはいまいちわからなかったが、フィディがにっこりして自分に、
「You so funny! You have a good atmosphere!」といってくれたのだけはわかり、うれしかった。

ハマムと犬(トルコではかなりソーラーシステムが普及している)
ハマムと犬


あかすりなんかをやってくれるのはトルコ人のおばさん一人。
自分が一番最初に終え、次に出てきた兄ちゃんと姉妹を待つ間、兄ちゃんがテレビが見やすいように隣に来いと言った。
実はこの兄ちゃん、これまでにいろいろやってくれちゃってた。
預けた鍵を持っていないとほざいて、いざ探したらポケットに入れてて、大笑いでおしまい。
予約のチケットをなくしてしまったバスのチケットの変更を頼んだら、深刻な顔して「できない」とほざき、姉妹と一緒に途方にくれていたら「It's joke!」とか。
まあ、なかなかおもしろい奴だったのだ。
隣に呼ぶときによくわからなかったのだが「・・・・My friend!」と呼んでくれたのはうれしかった。
テレビで「どうぶつ奇想天外」らしきワンシーンが流れ、驚いていると「Japanese?」などと盛り上がった。
ハマムがよかったことを、マッサージしてくれた人に伝えようと会話帳を見ていると、発音を教えてくれたりもした。

姉妹が終わるころにはなんとバスの出る15分前。
やばい雰囲気であったが、荷物を取りに宿へ戻る間にドロシーとフィディにお礼。
ちゃんとメールをよこせ、ドイツにこい的なことを「You promiss?」と言ってくれた。
あいかわらずこっちからはたいしたことも言えずじまいであった。

荷物を取るともう数分しかない。
なんとそこからはスクーターに二人乗り。
姉妹に見送られながら、例の兄ちゃんにしがみついて宿を後にした。
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