上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サフランボルの宿で「クレイジー」と笑われたツアー。
パスポートも無事に届き、予定通りにスタートました。

クレイジーな弾丸ツアーで、一向にブログを書き込むことができなかったけど、無事に生きています。
今朝(土曜日)夜行バスに12時間以上揺られてトルコ西部の町セルチュクに今朝着きました。
カッパドキアでの1泊も過ぎ、書きたいことは山ほどあります。
少しずつ書き足していこうかと思います。

今回の旅のメインと言えるカッパドキア。
秘境です。変な岩山の洞窟が普通にペンションになってます。

ペンション シューストリング
ペンション シューストリング

シューストリング 中庭の眺め


二日間びっちりツアーでいろいろ回ったけど、とにかく奇岩だらけ。

初日のツアーのメンバーは、一日早く来ていたドイツ人姉妹ドロシーとフィディ、T君、香港の31歳アンソニー♂。
一緒の早朝バスでカッパドキア入りした京都の学生M君で、みんなサフランボルの宿で一緒だったメンバーと国籍不明の西洋系カップル1組。
それにアメリカ人♀4人が別宿でピックアップされ参加。
見応え十分だった地下都市。ちょっと遠くてツアーじゃなきゃこれないかも。
天井が低くなっているところが多く、アメリカ人の一人が頭をぶつけてときに「Oh my god!」と別のアメリカ人が言っていた。
昼食前の渓谷ハイキングでヘロヘロになりながら普通にいる羊の群れ(ちゃんと犬が仕切っていた)にも出くわした。
ツアーだけあって、最後にはきちんとお金を落とさせるような、宝石博物館で結構時間をとっていた。

ウフララ渓谷
ウフララ渓谷

ギョレメ・パノラマ
ギョレメ・パノラマ


戻ってから、ドロシー姉妹がこれからの予定を聞いてきたので、ギリシャに船で渡りたいが、自分の英語できちんといけるか心配だと伝えた。
すると、「Do you want to need our help?」
姉妹は4日後に南のリゾート地アンタルヤで母親と落ち合って、自分がフェリーに乗るであろう西部を経由してイスタンブールに戻るから、途中で落ち合おうかと言うのだ。
ありがたいことだが、日程が苦しい。
フェリーの便数がオフシーズンのためほとんどないので、できるだけ早く行きたいのだ。
しかも手伝ってもらったのではいまいちおもしろくない。
ま、現地で知り合ったドイツ人に手伝ってもらうのなら、十分おもしろみはあるのだが・・・
結論を出せずにいると、フィディの携帯が鳴り、程なくして突然泣き出した。
どうしたのか尋ねると、「My grandmother is・・・」
どうやらなにかあったようだ。
ドロシーが少し歩いてくると、二人で外に出て行った。

その後、夜にはT君、宿にいた日本人女性1人、フランス人カップルと「トルキッシュナイト」という民族舞踊プラス飲み放題に参加。
民族舞踊、ベリーダンスは客も交えたもので、なかなか盛り上がっていた。
自分はというと、料理のぱっとしなさにすっかりテンションが下がっていて、見ているだけにした。
T君は半ば開き直って参加、盛り上がっていた。

残念なことに翌朝の気球ツアーは天候不順でキャンセル。
初日のツアーで一緒になったアメリカ人女性4人は、前日に予定していたけどやっぱりキャンセルだったとのこと。
ただこの気球ツアー、めちゃめちゃ高くてみんな敬遠してます。
というわけで、お金が戻ってラッキーと苦笑いしていたアメリカ人。
自分も同じになりました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/45-5cf47851
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。