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このブログ、よくよく振り返ってみるとバレーや派遣先のことがほとんどでてこない。

ちょっとあんまりな感じなんで、時々はスリランカのことやバレーのこともたまにはのせよう。

ということで、今回はその第一弾。
「スリランカの言葉」(全部本やネット情報ですが・・・)

スリランカは大半がシンハラ人、2~3割がタミル人、その他少々。
それぞれが使っている「シンハラ語」「タミル語」が公用語である。
英語教育もなされているので、都会では英語も結構通じる。
町の看板にはその3種類の言葉が並んでいたりする。
英語ができるのはちょっとしたステイタスらしく、シンハラ語で話しかけても英語で答えてくる人もいるらしい。
そういうアピールの強さなんかは日本じゃありえないよな・・・

「その国に溶け込もうと思ったら、その国の言葉で話すのが一番だ」
と、研修の講師の先生が言っていた。
もっともだ。
外人から「コンニチハ」と言われるのと「Hello!」って言われるのはやっぱりちょっと違うもんね。

とはいえ、
「言葉が話せない1年目はコミュニケーションがとれず、なんとか話せるようになった2年目から、ようやく言いたいことが伝わるようになり、やりたいことができるようになった」
という過去の協力隊の経験談もあり、なかなか大変そうである。
がんばらなくては。


スリランカという国については、「若干スリラン化」というサイトにいろいろ面白いことが出ているので、大いに参考にしています。
サッカーを教えに行った協力隊の人がやってたものです。
ひまな方、見てみてください。

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