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イグアスの滝への玄関口のシウダッド・デル・エステ。
街の名前の発音もままならないまま、早朝6時到着。
いろいろ聞いて回ると、ここでローカルバスに再度乗り換えらしい。
サンタクルズで出会った日本人から…
「アルゼンチン側がいいらしい」
「パラグアイ出国のスタンプをもらわないと、罰金50ドル」」
と聞いていたが、なにをどうしたものか…
すると、ローカルバスの停留所に、どこか途方に暮れた感じの日本人らしき男性発見!
話しかけて見ると、案の定日本人。
自分同様、アルゼンチン側を目指しているyoshi君は、以前泊まった宿の忘れ物をもらったと言う外国人がよく持っているガイドブック、ロンリープラネット・南米編(英語版)を頼りにたどり着いていた。
日本人を避けてここまできたのだが、このyoshi君、なんとなく雰囲気が懐かしい友だちに似ていた。
話してみると、ますます親しみが湧き、一緒にイグアスの滝を目指すことに。
しばらくしてyoshi君20歳・自分40歳と判明。
双方声を上げて驚く。

なんだかんだでイグアスの滝・アルゼンチン側の街、ポルト・デ・イグアスに到着!

一泊するyoshi君(自分は今夜ブエノスアイレスへ向かう)の宿を見つけ、今後の資金を引き出しに銀行へ。
すると、なにやらyoshi君の様子がおかしい。
残り期間の短い彼は、キャッシングでやりくりする予定だったのだが、下ろせないのだ。
限度額オーバー?
まさか、スキミング?

一旦宿に戻り、日本に電話で確認。
まだ学生の彼は、限度額が少なく、帰路のアスンシオン-リマ間の飛行機チケットが高かったこともあり、限度額オーバーだった。
簡単に引き上げできるそうで一安心。
ただ、時差の都合で数時間後になるという。
それでは、イグアスの滝の入場料がない。
これもなにかの縁ということで、自分が貸すことに。

そして、自分は帰りのバスを探しておくため、入場用バス乗車を前にお別れ。
お互いの弾丸ツアーでは、ゆっくり話す時間もなかったが、久しぶりに気の合う友だちと話せたような気分を味わう。
Yoshi君、ありがとう!

その後、無事イグアスの滝を堪能。
資金の乏しい自分は、ボートで滝に突っ込む人気ツアーはパス。
入場料のみで適当に周った割りに、一番すごいとこ(滝の頂上?)がラストになり、ラッキーでした。




チチカカ湖、ラ・パス、サンタクルズ、アスンシオンと出せなかった絵ハガキも滝の頂上から投函。
そして、夕方から夜行バスでブエノスアイレスへ。
5連続車中泊決行。

さすがに、自分で自分の匂いが嫌になってきた…
ところが!
このブエノスアイレス行き、トイレにスプレー式芳香剤が!
ヤケクソで全身、帽子、バッグにスプレー。
これが目を疑う、じゃなく鼻を疑うくらい効果絶大!
もうちょっといけそうかな…とすっかりおかしくなってきている自分に気付きつつ、一路ブエノスアイレスへ。
いいバス会社でした。
CRUCERO DEL NORTE
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