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頂上から月の神殿なるところを経由するルートで、マチュピチュへ戻る。
来た時と違い、全然人がいない…
そして、全然着かんし…
神殿でようやく、米国マサチューセッツのカップルと遭遇。
反対側から来たそうで、まだまだ先は長いらしい。

神殿見物もそこそこに、再度歩き出す。
全然人がいない中、ボリビア人若者登場。
自分が日本人だと知ると
「TOYOTAは世界一だ!」と息を切らしながら叫ぶ。
ワイナピチュの山奥で日本のテクノロジーのすごさを知らされる。

しばらくして日本人トレイルランナー登場。
どことなく同期スリランカ隊員ぶっちぃに似ている。
と思ってたら、自分が以前履いてたSALOMONの靴履いてる!
すかさずトーク。
もう少しで出口だが、アップダウンがキツいらしい。

どうしようもないくらいヘロヘロなため、休みまくる。
神殿で出会ったカップル、TOYOTA好きボリビア人、日本人トレイルランナー、全員が折り返して抜いて行った。

なんとか出口に着いたら、12時半。
入山名簿をみると、早朝に入った人はほぼ全員出てました…
そこの管理人、よくしゃべるので、休憩がてら相手していた。
丁寧にノートに書いて日本語を教えたら、ドンドン聞いてくる。
飯田市で旅費を貯めるために働いていた時に、ブラジル人から教わった「おつかれさま」を教えたら、えらく喜んでくれた。
だんだん話が盛り上がり、
「天気と女心は同じだ!」
「愛してるの言い方を教えてくれ!」
「Kiss me は?」
かれこれ30分はいた。
一旦水を買いに遺跡の外に出たいと言ったら、
「任せろ、アミーゴ。近道あるから一緒に行こう」
遺跡には目もくれず、日本語を練習しながら一時退場。
IVAN、しっかり練習しろよ!
自分も、
「テ アモ」
「べ サメ」
は、しっかり覚えました!

ワイナピチュの出入口で、
「おつかれさま」
「チューして」
などと言われたら、教えたのは自分です。
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