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素敵な女性2人(ビックリするくらいかわいい)、気の合いそうな落ち着いた雰囲気の男性となんとなく一緒になり、登ってきました。
この男性、ズバリドンピシャで気が合うことが判明!
ズボンが色違いの同じもの!
ファイントラックスという、知る人ぞ知るMade in JAPAN!
こだわり具合にシンパシーを実感。
スリランカでもうひとりのKさんと出会った時のような強烈な感動に、心が震えました。
当然ながら、女性2人はキョトンとしてましたが。

手前の山に先に登り、頂上かと思いきや、まだまだ別の山の頂上があると。
ちょっと下って登り直し。
「聖なる予言」にならって、エネルギーのレベルを上げて体力回復しつつ登ろう!
と思ってはみるが、息ばかり上がる始末…
さすがへなちょこ。
伊達に2年弱バレーせずに過ごしてはいない。

途中、ドンドン傾斜がキツくなって急勾配を実感したり、小さい穴をくぐったり、雲を下に見ながらの登山はアドベンチャー感いっぱいです。

苦労すれば感動も大きいもので、頂上からの眺めは絶景!
最高です!

と思ったのも束の間、周りを見渡すと日本人だらけ。
一番眺めのいいスポットに陣取り、全然動こうとしない人も。
早い者勝ちだからね。
どうぞご自由に。
日本人仲間には気を遣えるよね、日本人だもの。
俺はあなたとは知り合いじゃないから、日本人仲間ではないよね。

今回の旅で気づいたのだが、メキシコ、ペルーでは、本当によく「グラシアス」と耳にする。
自分もたくさん言ってもらっている。
地元住民に限らない。
アルゼンチンの人、チリの人、ボリビアの人…
とにかくあちこちから聞こえてくる。
ちょっとした気遣いに、口に出して「ありがとう」と言ってくれるのだ。
「ありがとう」と言われたがりでありたい(こんな日本語はないか)自分は、この旅では今までになく、外国人の写真撮影を買って出ている。
「グラシアス」と言われたい。
そこから会話も生まれ、楽しんでいる。
日本人には「撮りましょうか?」と言いにくい。
すごく警戒されてる気がすることが多くて…
今回のメンバーは非常に感じのいい方たちで、ホントによかった。
そして、この「ありがとうと言われたがり」
後で思わぬ展開を見せるのだが、それは別の機会に。

少々冷めてしまったので、帰りはたっぷり遠回りして、静かそうなルートでマチュピチュの遺跡群に戻ることに。
一緒に登ってくれた3人にお別れ。
ホントはゆっくりお礼を言いたかったんだけど、スペースと雰囲気が許さない感じで…
Koheiさん、T菜さん、M子さん、とても楽しく登ることができました!
ありがとうございました!

ところがこの遠回りルート、大変でした。
また次回に。
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