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2010.09.10 お礼行脚
滋賀を後にして、向かうはお隣・岐阜県岐阜市。
スリランカまで来てボールを頂いたNPO法人「フレンドリー岐阜」のHさんに会うのだ。
このNPO「フレンドリー岐阜」は、バレーボールを通じた再少年育成・国際交流などを目指して活動している。
「うちの大会はすごいんですよ!」
それは是非見せてもらわなくては!

今回の大会は小学生対象。
会場は岐阜及び周辺の体育館5~6ヶ所。
参加チームは数は・・・数え切れないんですが!
どうやら60以上はあるようである。
ローカルルールとして・・・
審判はこどもがやる!
毎セット必ず全員参加!
そして「監督は怒ってはいけない」
フレンドリー岐阜・主審

よく見ると5人のチームも!
ケガ人が出てしまったらしい。
それでもOK!楽しく仲良くバレーができればいいのだ。

本来なら閉会式は全チームが一同に介し、たくさんの表彰が行われるそうなのだが、今回は都合により会場別の閉会式。
Hさんはそれを見せられなかったことを非常に残念がっていた。
そうはいっても、いろんな個人賞があり、大いに盛り上がっている。

こんな盛大な大会を年に数回、小学・中学とやっているという。
運営は大変なはず。
それでもHさん・・・
「なんとかなるもんですよ!次の大会は130チーム集めようと思ってます!」

後片付けの仕切りはなんと、OGの中学生。
子どもたちでほとんどやってしまう。
そして最後に・・・全員で雑巾がけ!
参加選手全員が雑巾を持参しており、一列になって行う。
全員でやれば、一往復で終了なのだ!
フレンドリー岐阜・雑巾がけ

こういう大会の運営が大変なのは、北海道のY田クラブの時に見せてもらっていた。
とはいえ、子どもにとってはすごくいい大会。
変なしがらみもなく、みんなでバレーを楽しむ。
一所懸命な子どもたちを見ていると、やはりスリランカの子どもたちが思い出される。
どこだろうが、バレーを楽しむ気持ちはみな一緒なのだ。
とはいえ、自分はこの先、どこで誰とバレーをするんだろう・・・

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岐阜市から隣の一宮市へ。
「ちゃんと自転車使ってくださいよ!」
と言っていたヒロりんの言葉を思い出し、20キロほどを自転車で向かう。
見ず知らずのスリランカの自分たちにボールを送ってくれたシンさんに会うためだ。

JICAの広報誌「JICA'S world」の自分の記事を見て、わざわざ編集局経由で連絡をくれ、ボールを送ってくれた方だ。
一宮で無事接触に成功!
非常に気さくで感じの言い方。話も盛り上がり、わざわざおみやげ「うなぎパイ」までいただきました。
シンさん、ありがとうございました!
シンさんとうなぎパイ

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諸事情により、ついに地元・北海道に戻ることに。
彦根のヒロりんといろいろ相談していたのだが、北海道へはフェリーを使うことに。
ダラダラと更新しているので時差があるが、この時点でお盆直前。
フェリーは込みまくっているが、大洗、仙台、八戸と、青春18きっぷを使ってフェリーに乗れるところで降りることにする。
ムーンライトながらも満席であえなく新幹線で上野へ。
この旅で定宿化したネットカフェでフェリーの空席を探すも皆無・・・
無事に帰れるのだろうか・・・
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