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2010.08.15 東京にて 3
都内ではカプセルホテルに宿泊。
とはいえ、日本は物価が高いし、都内では電車代もかさむ。
あっという間にお金がなくなる。
いつまでも都内に留まることはできない。
そんな中、上野から市ヶ谷、市ヶ谷から浜松町まで自転車で行ってみることに。
札幌を出て約1週間、ついに自転車発進!
そんなに自転車放置してたのか・・・
自分のへなちょこぶりがよく分かる。

市ヶ谷には靖国神社が。
なんで首相が参拝するだけで国際問題になるのか、よく分からないが行ってみた。
「国のために亡くなった方々を祀っている」ところらしい。
ちなみに青年海外協力隊が派遣中になにかあって亡くなった場合も、基本的にここに祀られる。
遊就館という立派な資料館があり、日本の歴史が振り返られる。
今回は元寇についての特別展示もやっていた。
確かに、日本に襲来した外敵との戦いといえばそのとおりだ。
とはいえ、メインはやはり戦没者。
一人一人の写真が壁中にびっしり飾られたりしていて、遺言の録音が聞けたりする。
戦争に対する見方はいろいろあるが、亡くなられた方々を悼む気持ちは皆一緒だと思いたいものだ。
靖国神社

その後、国会議事堂を通過。
きっちり警備されててなんだか近寄りがたいので、さらっと通過。
あとから聞いたところによると、普通に見学もできるらしく、ビビっていた自分に少々後悔。
国会議事堂

実は市ヶ谷から浜松町までは、自転車でほんのちょっと。
まっすぐ目指せば30分くらいなんじゃないだろうか。
浜松町到着後、ゆりかもめ+水上バスでお台場をブラブラ。
田舎者の自分にはレインボーブリッジはなかなか壮観である。
レインボーブリッジ&水上バス

今回浜松町を目指した理由はこれ!
劇団四季の「ライオンキング」を見るためだ。
同期隊員ぶっちの勧めで、初のミュージカル見学に。
せっかくだからと、ちょっと高め(6,000円)の席を確保。
劇団四季には専用の劇場がいくつかあり、それぞれ「春」「秋」など、四季の名が付けられている。
生の演奏を交えながら、大掛かりにセットが変りながら演じられるミュージカル。
なかなか見応えがある。
四季劇場

終了後、もはや日本では数少ない寝台列車「ムーンライトながら」を使って関西方面へ。
これは指定席料金510円の追加で普通列車扱いとして乗れる。
前回(スリランカへ出発前)の国内旅行以来、2度目の乗車である。
朝になれば名古屋、そして次に目指すは元職場の友人がいる奈良である。
「ムーンライトながら」一見すると昔のL特急ライラックみたいな感じです。
ムーンライトながら

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