上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.07.12 特別救援物資
2年間、家族や友達からいろいろ救援物資が届いた。
それは本当に喜ばれ、バレーボールに触れる子が増えたし、技術的にも上達した。
その中でも、帰国間近になって特別な救援物資が届いた。
特別救援物資

これは、自分の知らない人が送ってくれたもの。
自分のいる学校が記事になった「JICA's world」( 表紙 記事 )を見てくれた方が、わざわざ編集社に問い合わせて送ってくれたのだ。
見知らぬ国の見知らぬバレーバカに親近感を覚えてくれたそうで・・・
これにはボールをもらった子ども、カウンターパート・スニルさん、そして自分自身、本当に驚いた。
こういう人がいてくれる。
愛知のイトシンさん、本当にありがとうございます!

そして、この後ろに写っている壁。
これは札幌の病院の先生が、「スリランカの人の健康のために」と、JICAに寄付してくれたお金で作ったもの。
学校の中庭とグランドに立派な壁を作らせてもらった。
帰国直前にようやく完成。
以前スニルさんが作ったものは5年で壊れたことを踏まえ、今回はコンクリの支柱に頑丈な板で設置。
板さえ張り替えれば半永久的に使える。
そして、たくさんの人のいろんな気持ちがこもったボールもある。
自分がいなくなっても、子どもたちはずっとバレーができる。
K林先生、ありがとうございます!

こうして本当にいろんな人たちに応援してもらえて、思い切りやってこれたこと、心から感謝しています。
みなさん、ありがとうございました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/308-7651e4c4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。