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おそらく今年度最終試合となるであろう試合。
2回戦は今年度1勝1敗と因縁の対戦相手。
相手のポイントゲッターは大学リーグのスタッフ(お互い女子チームのコーチだった)としても何年も対戦してきた顔なじみ。
助っ人で自分のトスを打ってもらったこともあり、仲良くしてもらっている。

最後になるであろうということで、自分がフル出場でトスを上げさせてもらった。
(うちのチームは、通常セッター2人をいろいろな状況を考えながら使い分けている)
負けました・・・
フルセットで・・・

うちのチームは選手が北は稚内から南はかつて自分のいた函館まで、北海道各地に散らばっており、週何回とかいった具合に定期的に練習する機会はない。
練習時間以上の移動時間を費やして練習・試合に集まる、そんなチーム。
個々の能力は高い。
スパイク練習大会があればかなりのもの。
でも、そんなものはない。
つくづくバレーはチームスポーツだと思い知らされてきたが、今回もその繰り返しであった。
6人がかりで実際に打ってくる一人をやっつける。
6人がかりでこっちから打つ一人をやっつけようとする相手をなんとかする。
一人一人がすごい、ってことは、その中のほんの一部で、勝利の必須条件ではないのである。

俺たちも馬鹿ではないので、そういう状況ながらも、効率的に結果の出せるチームに仕上げようとやってきた。
戦術を練るのを1人(人数集めから連絡まで任せっきりにしているが・・・)に任せて、その大会ごとに異なるメンバーに合わせたゲームプランを設定。
それをしっかり浸透させて能力を活かすという形を作り上げた。(というかそれしかない)
今年度はそういうやり方に手ごたえを感じられた年になっただけに、チームを離れるのは残念でならない。
大事な試合で迷惑をかけたこともあったから挽回したい気持ちもあったし・・・

スリランカ行きを伝えたとき、驚くよりも、俺がちゃんとやってこれるのか心配するという、非常に自分に対する理解の深い仲間たち。
小学校や高校のころからの付き合いの人をはじめ、このチームにいなければ決して知り合うことのなかったであろう人たち。
自分は本当にチームメイトに恵まれた奴である。
こんなへなちょこセッターのトスを打ってくれてありがとう。
帰ってくるまでがんばってチームを続けてくれ・・・
でないと帰ってくる場所がない。

午後早々には試合がなくなってしまったが、悔しかったので、メンバーの一人と夜に練習しているチームを探し参加。
バレーをとったらバカしか残らない奴ってこういうことかな・・・


















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