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以前子どもに教えた歌「ガッツだぜ!」( 「最初の1曲」参照 )
教えた子どもたちはみんな卒業してしまった。
日本からヒロりん・shu2が来たときにウケたことは、みんなよく覚えていた。
最近、今いるU-15のメンバーから・・・
「私たち日本の歌教わってない!」との苦情が。
正直、短い練習時間でそんなものを教えてる暇はない。
なんて言うのもかわいそうなので、しばらく選曲。
今回は・・・
大事MANブラザーズバンド「それが大事」に決定!
「ガッツだぜ!」もそうなのだが、できればちゃんと意味を教えてあげたい。
「それが大事」は、練習で言っていることと近く、非常に効果的。
2年もいたのに、日本の歌の一つも教えてもらえない・・・なんて思っていたであろう子どもたち。
抜群の食いつきを見せ、現在猛練習!?中。
ついでに「ガッツだぜ!」も覚え始めている。
準備体操も、もちろん大事。
アップ全景
(Photo/JICA)

最近は、年上の子が年下の子に教える形の練習を中心にやっているので、歌も同様に年下の子たちまで覚え始めた。
「やり方だけでなく、教わり方、教え方を覚えるんだ」
もう通算1000回は言っている。
現在、カウンターパート・スニルさん一人で見るのは難しい人数が練習にくるようになった。
「先生がいいチームを作るんじゃない。自分たちで作っていくんだ」
これも1000回以上言ってるな。

歌同様に、日本語もほとんど教えずにきた2年間。
最近、子どもだけでなく、大人も、自分から日本語を教えてほしかったんだということが分かってきた。
自分がシンハラ語を教わることばかり考えていたので、ほとんど気にしていなかったのだ。
そんな中、今までに教えた言葉は・・・
「調子にのるな!」
あいさつの言葉よりも重点的に教えた。
褒められることが大好きなスリランカ人(日本人もか・・・)に、この概念は非常に新鮮だったようで、U-15の子たちは結構よく使ってくれている。
練習終了時には「お疲れ様でした」
これは非常に訳しづらい。
「一所懸命何かをやったから疲れちゃったけど、がんばったからよかったね」などと、非常に苦しい言い回しで説明している。
話を聞いてもすぐに忘れる子には「クルクル・パー」
これは、元ジュニア代表の日本人監督さんから指導を受けた経験があるOG・アヌーシャを姉に持つアヌッタラーが、アヌーシャから教わっていたもの。
語感がいいようで、皆おもしろがって使っている。

残り期間が短くなるにつれ、あわてて教えているが、ちゃんと意味が理解できるように教えて、自分がいなくなった後も使ってもらいたいものである。
「調子に乗るな!!」
調子に乗るな!
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