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2年間を通して、2度目の練習試合(日帰り)へ!
昨年のDSIトーナメントで助っ人に来てくれたディラーニ・アマリがいるケティヤペへ。
一度、自分ひとりで練習を見に行って以来。
デニヤーヤと大差ないド田舎。
行く途中には野生の孔雀もいる。(今回は写真撮れず・・・)
学校はかなり小規模、我がセント・マシューズの半分くらいだが、スニルさんと仲良しの校長エリックが直々にバレーを指導しており、選手はうちと同じくらいいる。
ちなみに、こんな壁を作って練習させている。
ケティヤペ・練習壁

うちが今年ミニバレー女子に力を入れていると話したら、
「こっちもすごくいいんだよ!」と強気なお言葉。
じゃあ、試合しよう!となった。
もちろん、もう一つのメインチーム、DSIトーナメントを控えるU-15も参戦。
向こうの一クラス上のチームと対戦する。

初めての対外試合とあって、ミニバレーのメンバーは大はしゃぎ。
主に一本目でバンバン返すだけだったのが、いくらかラリーも見せるようになっており、去年のミニバレー男子メンバー相手に勝ったりしている。
4月から始めた朝錬も、まあまあな出席率でがんばっている。
自分もこの子たちがどんな試合をするのか、楽しみだった。

ところが、この子たち。
練習試合の1週間前、自分とU-15がオープントーナメントで遠征に出ている隙に、勝手に地元の草バレー大会に出てきていたのだ。
しかも、ちゃっかり勝ってきた。
その上、遊び半分でしか教えていない6人制のローテーションでプレーしたらしい。
練習試合でデビューだと思っていた自分とスニルさんはビックリ!
まあ、地元の素人の子どもが集まる大会(仏教教室の子たちが参加する)だったのだが、相手は全員年上。
すっかり有頂天、その勢いで練習試合へ。

練習試合も練習してきたサーブが結構な確率で入り、そこそこにつないでくる相手に無駄な点を与えない。
多少メンバーをいじっても、そこそこにプレーしている。
終わってみれば、同世代女子に4セット全勝。

U-15も年上を相手に2勝1敗。
オープントーナメントでも対戦し勝っていたのだが、OGで元ジュニア代表のアヌーシャ、頼りになるラサンティと、助っ人がいての勝利だった。
今回は助っ人なし、そして初のリベロ導入と、不安要素大だった。
ところが、やってみるとオープントーナメントでまぐれのように決まったブロックが結構出た。
強打を拾わなければ勝てないという意識がオープントーナメントではっきりしてきて、今回はボールに食らいついていく姿勢が出てきた。とはいっても、そう簡単に拾えはしないのだが。
なにはともあれ、これはスリランカ人女子にしては上出来である。

雨でセット数こそこなせなかったが、アウェイでやりにくさのある中、ミニバレーメンバーはアウェイを感じさせない元気のよさで、お姉さんチームの応援も張り切ってしていた。
そして、どんなプレーがよくて、どんなプレーが悪いか、そこそこに理解もしていたのは驚きだった。
最後に全員で記念撮影。
ケティヤペ集合写真

お互い同じ県のド田舎でがんばっている仲間ということで、虎の子の4号球一個をプレゼント。
県・州予選でもお互いきちんと勝ちあがって、全国大会での再戦を約束した。
ヒロりん!送ってくれたボールで練習した子たちが、もうすぐひと暴れするよ!
ボール贈呈

翌日にはミニバレーの子たちが勝った草バレー大会の商品(おそろいの帽子とノート)が届いた。
この調子で、今月の州予選もなんとか乗り切ってくれ!
賞品ゲット!

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かなりオトボケなミニバレーメンバーたち、ホントに勝ち進んでいいのか・・・と少々不安に思うことも。
昨日、練習始めるって言ってるのに、牛に草を食べさせて「写真撮って~!」って大騒ぎだったし・・・
オトボケの筆頭・イシャーディカ(時々手に負えない)
おとぼけイシャーディカ
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