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2010.04.27 男子たるもの
確実に成長していると期待して地区予選に臨んだ男子。
残念なことに準決勝で敗退した。
相手チームは、指導者なしで練習しているという。
その割りに積極的にクイックで点を取りに来る。
一人一人の役割がはっきりしていて、なかなかの好チーム。
こちらも練習してきたレシーブが功を奏し、そう簡単には点を与えないが、点を取りにいけない。
すっかり受身で、相手は速攻でドンドン攻めてくる。
こちらに拾われラリーに持ち込まれるので、フェイントまで使い始め、こちらは後手に回り足が止まり始める。
一所懸命つないでいるものの、返すだけになってしまう。
ずるずると引き離され、負けてしまった。
つなぎのいい我がチームとの接戦をモノにした相手チームは、決勝では見違えるほど上達していた。

いつも年下の女子を相手に、手加減しながらプレーせざるを得なかった男子。
大会は2学年区切りで開催されるので、今大会は上の学年となりチャンスのはずだった。
でも、他のチームはもっと上達していた。
今までも悔しい負け方をしてきたが、今回は相手が上だった。
5月から始まるDSIトーナメント、年齢の区切りが異なるので、年上を相手に戦うことになる。
スニルさんも男子が手伝ってくれていることには感謝しており、上達ぶりも認めているのだが、「もうあきらめてるだろう」と話していた。
自分としてもあれだけ練習以上のことをやって負けたので、正直ショックだった。

大会後間もなく、3週間の正月休み(スリランカは旧正月を祝う)を終え、練習再開となっても男子は不参加。
このまま引き下がっていいのか?
自分が言っては意味がない。
自分たちから動けるようでなければ、自分たちより強い相手に立ち向かえるはずもない。
奮起を期待しつつ、待つことにする。

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女子はメインの14歳以下は問題なく1位通過。
他の2世代(16歳以下・18歳以下)は非常に苦しみながらも1位通過。
次に控える州予選は6月の予定。
自分が見る最後の大会になるだろう。

その前に、賞金のかかるDSIトーナメントが5月から始まる。
そこで11歳以下の女子がいよいよデビュー。
かなり手をかけてきただけに期待でいっぱいだが、いかんせん幼すぎてどう転がるか分かったものではない。
正直期待よりも不安が大きいような・・・

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