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2010.02.17 ハウスミート
スリランカで言う「体育祭・運動会」である。
昨年は開催がのびのびになり、練習期間中(ほぼ1ヶ月半)にヒロりん、そしてshu2が来訪。
全校生徒約1000人に混じって、わずか10個程度のボールでバレーをしていた。
今年は当初の予定通りで、昨年より1ヶ月早く開催される運びとなった。
全校生徒が3チームに別れ、マラソン(公道を走る)、陸上(やり、円盤、砲丸、幅跳び、各種短・長距離)、バレーボール、ネットボール、クリケットで得点を競う。
とはいっても、まったく専門的な事前指導なしで、当日に盛り上がるだけ。
行き当たりばったりながら、大いに盛り上がる。
唯一の体育教師でバレーの監督でもあるカウンターパート・スニルさんの指導による上級生のマーチング(行進)もあり、その出来栄えはすばらしい。
指導さえしっかりしていれば、できないことではないのだ。
今年は低学年にお遊戯を教えれる先生がいて、きちんと練習していたので、そっちもなかなか良かった。


例年、椰子の葉を編んで壁・屋根を作り、竹の柱で立派なチーム控え小屋を作っていた。
この小屋が「ハウス」ミートたる所以らしい。
ところが、今年はなんと、先生たちが手を抜いて作らなかった。
各チームの担当になる先生たちが指導して作るはずなのだが、なんだかんだ言い訳してさぼったのだ。
しかも全員。
スニルさん(体育専門なので、どこのチームにも属さない)曰く・・・
「ハウスのないハウスミートだ・・・」
去年まではここで使ったものを再利用して、コートの支柱や雨宿り用の小屋を作っていたので、今回はあてが外れガッカリ。
ただ今回は、バレーやネットボールの準備を自分が仕切り、いいだけ石拾いをさせたので、支柱になる木さえゲットできれば、コートが3面作れるようにした。
今年初参戦のU-12女子、メインのU-16女子、コツコツ練習しているU-18男子と、ネットの高さがバラバラなのだ。

天気にも恵まれ、予定通りハウスミート終了後、早速コート作り。
そこで重大発見!
去年一所懸命作ったコート、草を移植してラインをつくったのだが、今回測ってみると、なんと片側が1メートルも横に広かった!
ちゃんと測ったと思ったのに・・・

そんないびつなコートに気づかなかったことはさておき、気持ちも新たに新コート作成。
3月にはオールアイランドトーナメントの地区予選が始まる。
いよいよラストスパートに入ってきた
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