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2010.02.14 明日の記憶
「結婚願望ってないんですか?」
自分の年齢(アラフォー)を知った人(日本人・スリランカ人問わず)から、よく質問される。
もちろん、あります。
今も昔もこれからも。
ただ、相手がいないだけです。

「もう誰かと一緒に生活するなんて、できないんじゃない??」
一人暮らしもかれこれ20年。
仕事も放り出して好き勝手やる自分に、出国前に数名の方々から、こんなお言葉をいただきました。
特に、自分と数十年単位で付き合いのある親しい方々からのご意見でして、自分的には非常に深刻に受け止めております。
ですが、なんら対応策はありません。
前向き・効果的な対応策がある方、教えてください。

同期隊員のブログの中で「日本に帰ってからやりたいこと」というランキングがあり、その中で・・・
「彼女のいる幸せな生活・・・とても重要なことです」というのがあった。
そうです、そのとおりです。

そんな生活は、妄想するくらいしか今はできないのだが、妄想は結婚からその後の人生まで、果てしなく深まっていく。
アラフォーにもなれば、この歳で結婚相手が見つかるかとか、いつまで健康な身体でいられるか、なんてことも考えてしまう。

この物語を読んで、いろんな不安でモヤモヤしたけど、すごいいい終わり方だったので、そんなこともあるか!って淡い期待が沸いてきました。

明日の記憶 (光文社文庫)明日の記憶 (光文社文庫)
(2007/11/08)
荻原 浩

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