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2010.01.28 日本という国
日本は敗戦国らしい。
だけど、今は戦勝国アメリカと同盟を結んでいる。
アメリカと日本は、かなり遠い位置関係にある。

日本は、世界で唯一の被爆国らしい。
広島・長崎で、多くの人々が原爆の犠牲になった。
原爆を落としたのは、現在の同盟国アメリカである。

日本は、戦争を始めた国らしい。
アジア諸国に勢力を伸ばした過去もある。
そのため、近隣諸国とは歴史認識において微妙な関係にある。
戦後、日本は世界有数の経済大国になった。
今や日本の国民が稼ぎ出す国民総所得は、世界2位だそうだ。

ただ、自分はそういう現実を、どれもこの目で見てはいない。
今、残されている過去の事実、傷跡、記録。
そういうものを知ることが、今、そしてこれからの日本に何が大切なのかを考えるきっかけになる気がする。

特別に歴史や政治が好きなわけでもないし、知識が豊富なわけでもない。
ただ、無関心なわけでもない。
一人の日本人として、自分なりの考えくらいは持っていたいものである。

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などと偉そうに言ってみたところで、自分がそういうことを考えるきっかけといえば、所詮こういうもの(ただのマンガ)である。
自分なりのしっかりした考えなど、そう簡単にできあがるものでもない。
ただ、この中には十分に、日本と世界、世界の中の日本、日本という国の現状を、自分に考えさせるだけの力がみなぎっていた。
もう10年以上も昔のマンガなんだけど・・・

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