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日本的にいう秋から、昨年の反省を踏まえつつミニバレー(4人制)のチーム作りに着手。
今回は、涙を呑んで女子に限定。
昨年2回の全国大会を経験した女子(14~16歳)、人数は少ないが熱心に来る男子ともども、コンスタントに練習してきた。
冬休み前には、任期を終えた先輩隊員Rちゃんがわざわざ見に来てくれ(Rちゃんブログ参照) 、そのゲスト効果もあり、冬休み中、特にミニバレーの子たちはよく練習した。
とはいっても、まだまだアンダーパスとサーブくらいしかやっていないが、上の子たちと一緒にブラジル体操がやれるようになってきたり、縄跳びを自宅でもやらせたりしているので、少しずつ運動能力が上がってきている、と思いたい。
まだ3回でボールが返ることは少ないし、サーブも上手な子で6割、後ろにボールが飛ぶこともある(自分には真似できない)が、話を聞いていないと激怒されることを学んで、練習はずいぶんスムーズになった。
まだまだこれから。 
じっくりいこう。

ミニバレー女子メンバー
ミニバレー女子

ミニバレー・期待のタミル人・サティアップリア
自分譲りのホールディングまがいのオーバーパス習得中。
(フレンドリー岐阜のみなさんからいただいた4号球・小さい子にピッタリです!ありがとうございました!)
サティアップリヤ・ハンドリング


同時進行で、上の女の子たちはポジションを一新。
オーバーパスでトスして攻撃という新たな戦術に取り組むべく、日本で一番一般的な3-3のフォーメーションに挑戦。
前回までの2セッター、アヌッタラー(身長・指高・足のサイズとも自分より大きい。No9さんのシューズはいてます)を攻撃の中心・センターに、フットワーク、頭の回転のいいムスリム・ファーティマをリベロ・サイドアタッカーに、ということで、セッター2人をあっさり交代。
オーバーパスを怖がらない元レフトのイシャーラ、一つ年上でしっかり者のコーシャラーを新セッターに据える。
学校があるうちは基礎的な練習のみ、とにかく回数をこなすようにして、冬休みあたりからブロック、フォーメーションを中心に練習。
「頭がいい」と先生たちの評判のいい子達なので、雨の日を利用してフォーメーションの講義もしてみた。
板書の書き写しばかりのスリランカの教え方と違う自分の教え方に、しっかりついていこうとがんばっていたし、ついてこれていた。
各自のノートに記録させたのだが、ファーティマは自分から申し出て、全体で残してきているノートにわざわざ清書してきた。
最近始めた自転車のチューブを使ったトレーニング(支柱に結んで引っ張るだけだが)も、きちんとサーブを意識してやっているし、縄跳びも跳び方がきれいになってきた。
まだ昨年の全国決勝レベルには程遠いが、可能性は十分あり。
あとはこちらの腕の見せどころである。

雨の日にはボールバッグ作りも。子どもが作りました。もう何個作ったか、数え切れない・・・
アヌッタラー(左)チームのブレーン・タルシ(中央)働き者のサンダルワ(右)
子ども作成手作りボールバッグ


新学期に入ると、1月下旬に大会があるとの連絡が。
去年はなかったが、一昨年はあった大会で、残念ながら、16歳以下のみの開催。
とはいえ、我がSt.Mathew's Collegeは、16歳以下女子が旬である。
これは絶好の機会。
この世代、去年は州3位、全国ベスト8。
新年早々、リベンジのチャンス到来である。
ただ、州予選には、DSIトーナメントで助っ人に来てくれた2名を含む昨年の州1位・全国ベスト8のケティヤペ、準決勝で苦杯をなめた州2位・全国ベスト8のチームもおり、全く予断を許さない。

あくまでも目標は賞金の出るDSIトーナメントなのだが、それまでにできるだけいろんなチームと対戦しておきたい。
そのためにも、今回は全国出場が絶対条件。
がんばりどころである。
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