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スリランカといえば紅茶。
マンガ「美味しんぼ」でも、山岡&栗田が究極の紅茶を求めて、わざわざスリランカのウバ州(かつて先輩隊員Rちゃんがいた)まで来たくらいです。
残念ながらインドのダージリンのものが選ばれましたが・・・

そこで今回は、おいしいミルクティー・シンハラ語で「キリテー」の作り方です。
こちらでは、ティーバッグで飲むことは皆無です。
自分のいるデニヤーヤでは、売ってもいません。
普通に売っているのはむき出しの葉っぱ、要はティーバッグの中身だけです。

まず容器2ヶ、茶こし(網目の非常に細かなもの)を用意します。
容器Aに紅茶の葉(おおさじ1程度)を入れ、
tea1
熱々の熱湯(200ml程度)を注ぎます。
tea2

容器Aを放置し、容器Bに砂糖(お好み・今回はおおさじ2)
tea3
粉末ミルク(お好み・今回はおおさじ2)を入れます。
スリランカのミルクティーは「粉ミルクティー」の場合が多いようです。
tea4
ちなみに、スリランカ人は砂糖・粉ミルクを「えっ?」を思うほどたくさん入れます。
数週間も飲み続ければ、その甘さがたまらなく愛しくなってきます。
砂糖・粉ミルクを激しくかき混ぜてから、熱湯(200ml程度)を注ぎます。
tea5

結構かき混ぜてから、放置していた容器Aも激しくかき混ぜます。
このかき混ぜるというのがおいしさの秘密なんじゃないかと、自分は分析しています。
tea6

茶こしを使って、かき混ぜた紅茶をミルク側に注ぎます。
ここでもかき混ぜます。
tea7
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そして茶こしを使って、カップに注ぎます。
tea9

「今日はミルク入ってないよ!」
tea10
最近、カウンターパート・スニルさんの子ども・タルシ&チャトゥミはそんな冗談を言いながらからんできます。
かわいすぎる。
「目の中に入れても痛くない」というのは、きっとこんな感覚なんでしょうね。

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余談ですが、自分はカレーライス、トーストに塗るバター+ジャムも、じっくりかき混ぜます。
誰になんと言われようと、そっちの方がおいしいのです。
一所懸命かき混ぜられる紅茶を見て、これならおいしいはず、と思っています。
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