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世界中からヒマラヤに登りに来る外国客であふれている首都カトマンズ。
そして、今回自分が長く過ごしたポカラ。
どちらも登山用品の店であふれかえっている。(ポカラには50件以上、カトマンズ・タメル地区ではそれ以上)
海外旅行をするようになってから、登山グッズ(けっして登山が目的ではない)と旅行グッズに目がなく、なにかするにはまず道具から入っていく自分には、まさに買い物天国。
スリランカでは使うことのないであろう厚手のウインドブレーカー(アークテリクス製・日本では2万円前後)のものを約2600円で、40リットルのリュック(お気に入りのドイター製・日本では8千円前後)を約1800円で、その他小物いろいろを買ってしまった。
まあ、バッタ物だとしても十分許せるお買い得感。

自分は買い物はじっくり下見してから買いたいので、ポカラのメインストリートにあるアウトドアグッズショップ(50件以上ある)をくまなくチェック。
しかも数日に渡り何回も行ったものだから、「I remenber you!」なんて言われる店まで出てきてしまった。
そして人種が豊富なネパール。
西洋人っぽい顔、インドっぽい顔、中国っぽい顔、日本っぽい顔、中東系っぽい顔・・・
豊富に取り揃えているため、自分もネパール人に見えるらしい。
「ヨー カティ ホ?」(これ、いくら?)と同期隊員ミキティに教わったネパール語で尋ねると、ベラベラとネパール語で返してくる。
とあるお店で、さらっとネパール人向け価格(激安)を言ってきたおばちゃんに「ネパール人だと思った」と爆笑される。
Himalaya Trekking Equipment Shop

別の店でも同じように盛り上がっていたところ、親戚が稚内にいたと言い出した。(自分は北海道出身)
そんなバカな・・・
と思いきや、しっかり某大学のパンフレットに写っていてビックリ!
wakkanai hokusei university

カトマンズでの最後の2日間も、観光地には目もくれずアウトドアグッズを物色。
いろんな品揃えとともにいろんな人種の店があり、非常におもしろかった。
kathmanduのアウトドアショップ

そして、旅の疲れを癒すべく、事前に調べてあった温泉へ!
ポカラのバスタブ以上に期待していったところ、なんと!
その2日間は温泉お休み・・・レストランのみ営業だそうで。
Royal Hana Garden

がっくりと肩を落とし宿に向かう途中、偶然見つけたマッサージ店に入ることにする。
「ニホンジンデスカ?」
いきなりネパール人男性に日本語で言われてぶったまげたのだが、話を聞くとその人が店長。
日本で修行して開業したそうで、問診表も日本語で書かれていた。(要はパクっているのだが)
日本並みに清潔感あふれる室内で、ネパール人の感じのいい女性が施術(タイ式マッサージ)してくれ、自分の鋼の肉体(単に体が硬い)を容赦なくバキバキ言わせていただきました。
90分1400ルピー(約1600円)と、ちょっと高めなのは玉にキズだったけど・・・
明日はいよいよ帰国の途につく。
>Green Massage Center


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買い物だけでなく、ネパールは和食、イタリアン、おいしいパンなどなど、お食事天国でもあった。
ふらっと入ったカトマンズの日本食店では、カツカレー、チャーシュー麺を食べて約500円。
焼肉店では炭火で焼いて食べた。
ポカラでは夢にまで見た「卵かけご飯」も食べ、すき焼きは「すき焼きって、こんなにうまかったんだ」と思うほどだった。
そのほかにも本格ピザにステーキ、そして何よりも忘れられない、奇跡のようにおいしいクレームブリュレ・しかも特大!と、気がつけば自分はネパール料理は「モモ」という餃子くらいしか食べずに帰国していた。
しかも、食べ物が出てくると食べることしか頭になくなり、写真も残っていない・・・
貴重なネパール料理の写真「モモ」
モモ


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