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2010.01.08 ポカラにて
静かな湖畔でのんびり・・・と思いきや、なんと滞在初日からしばらくお祭りでした。
pokhara festival

買い物(大半が下見)に明け暮れ、安くておいしい食事を堪能したポカラでの6日間。
元旦に、ちょっと山でも行こうかと思って出かけてみた。
山に登るなら、横着して車で行けるところまで行ってから登ろう・・・と、へなちょこぶりを発揮する気満々だったのだが、なんとストライキにぶち当たり全面交通機関ストップ。
渋々自力で行くことに。
勾配が緩いと聞いていたオールドバザール方面から、一路サランコットへ。

途中で家を建てていた人を見て、自分は腰が抜けるくらい驚いた。
間違いなく、函館の友人「K賀くん」である。
K賀くん
一緒にカラオケで「ペガサス幻想(ファンタジー)」を熱唱したとき、エアギター、エアドラムをしている仲間の中で「エアDJ」をしていた姿は今でも忘れられない。
しかし、当然本人であるはずもなく、「そういえばK賀くんはビンラディンにも似てるって言われてたなぁ・・・」などと思い出しつつ、歩を進める。

途中のお店で一休みしていると、ようやく歩けるようになったくらいの子どもがチョロチョロ出てきた。
すると、お母さんが大声で「ケーイ!○×▼※◇!」
なに!?なんで俺の名前知ってんだ!?
と思ったら、この子、名前がネパール語で「ケイ」という意味だそうで。
「My name is KEI!」と自分が話すと、向こうもビックリ!
ちなみにネパール語で「ケイ」がなにを表すのかは分からなかった。
サランコットのKちゃん
サランコットのKちゃん

先月38歳になった体力を痛感させられながらも、なんとか登頂成功。
ポカラ市街から見るよりも、グッとヒマラヤが近づいた。
反対側にはパラグライダーとレイクサイドの町並みと、なかなか壮観である。
山の眺めとネパールで売っていた「マウンテン・デュー」
Lakeside

帰りがてら、地元住民に「フォト キツィナ サクチュ?」(写真とってもいい?)と聞いたら、「Money?」と答えられる。
その後、別の子どもに同じように聞いたところ「5ルピー、5ルピー」と騒がれ、少々複雑な気分で宿に戻った。
なにがどう複雑なのか、自分でもよくわからないのだが。

数日後、お祭りも終了し交通も復活。
今度こそへなちょこぶりを発揮しようと、タクシーでサランコットより遠いダンプスへ行くことに。
明るいおじいさんドライバーと交渉成立。
お気に入りのパン屋さんでチョコクロワッサンなどを仕入れ、一路ダンプスへ。
カトマンズ・ポカラとも、どこのパンにもはずれはなく、パン好きな自分にはありがたかった。
German Bakery

1時間弱で登りの道に入るとかなりデコボコになり、歩くよりは速いという程度のスピードで登る。
登山客はほんの数名。
ゲストハウスもいくつかある。
頂上付近と思われるところには学校も。
ダンプス・学校

サランコット以上にいい眺めなのだが、自力で登ったサランコットの方が気分がよかったのは言うまでもない。
今度は自力で登ろう、とりあえずそのためには体力を・・・とほどほどに誓いつつ、宿に戻る。
気のいいおじいちゃんドライバー・なぜか写真では渋い表情。
ダンプス・ドライバー

ポカラでの宿泊先は「菜の花ロッジ」
ここにいる目的はただひとつ。
バスタブである。
毎晩バスタブでのんびり・・・と思っていたのだが、ネパールは電気事情が悪く、お湯がぬるかった日もあったが、まあ、そんなもんだろう。
菜の花ロッジ・バスタブ

この「菜の花ロッジ」、スタッフの一人は、どう見ても日本人の女の子なのだが、正真正銘のネパール人。
日本語が結構できるネパール人オーナーははっきりした外人顔で、不思議な感じだった。
菜の花ロッジ
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