上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネパールにも青年海外協力隊は派遣されていて、今回は事前訓練で同じ班だったミキティ(♂・函館出身)とカトマンズで再会、いろいろ案内してもらった。
自分も函館には長くいたので、地元ネタあり、活動の話あり、トークに花が咲きまくり、2泊3日があっという間に過ぎてしまった。
彼は高校時代、ギター片手に路上ライブをしていたくらいのミュージシャンで、自分も五稜郭の地下通路で彼の歌を聞いていたかもしれず、本当に出会いとは不思議なものである。
観光地・ダルバール広場にて、地元住民と普通に話すミキティ。
身振り手振りを交えなんだか変に熱心に話すネパール人。
ちなみに、カトマンズはホコリ・排気ガスがひどいため、マスクをしている人が多く、ミキティも例外ではない。
クマーリの館

後から聞くと、ネパール語ができる日本人相手にどうでもいいトークを繰り広げるガイドを相手に、仕方なく付き合っていたそうで。
そんなところに彼の人の良さを実感。
そのからみやすさは、ミキティならではの魅力である。
ミキティ、いろいろありがとう!

その後、ポカラでは、Women's Skill Development Project という団体(かなりメジャー)で手工芸を教えているTさんの職場を訪問。
体の不自由な人、家庭に問題がある人、遠方から来て技術を学び地元に還元しようとする人、カースト制度で一番低い身分とされる人などなど、いろんな女性たちが一緒に働いている。
そこで売られているものは、正直言って驚くほどしっかりしたもので、見栄えも非常にいい。
案の定、発注が多く、休日も仕事に出ているそう。
元気な店員さんのいるショウルーム(写真)で、ごっそりお土産買わせていただきました。
Tさん、残り半年、お互いがんばろう!
Women's Skill Deveropment Project
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/267-65945922
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。