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2009.08.13 帰る場所
自分が日本で所属していたクラブチーム「REAL MACHINE」
元々、小学校時代に所属していた少年団の後輩obaが作ったチーム。
その後輩は、小学校当時に自分が偉そうに教えたこと(しかも決して正しいこととは限らない)を、今でも覚えていてくれるようなありがたい後輩である。
中学、高校と同じ学校に進んだのだが、3学年離れているので、学生時代に一緒にプレーしたことはない。
チーム結成時、別のチームに在籍し、もう三十路間近でかなりのへなちょこぶりを発揮していた自分に、わざわざ声をかけてくれた。

自分が今まで選手としてやってこれたのは、「REAL MACHINE」と「Y田クラブ」という2つのチームの仲間がいてくれたからこそだった。

特に日本を離れるころは、「REAL MACHINE」でプレーすることが何よりの心のよりどころだった。
自分は北海道最南端の函館に在住していた期間が長かったため、北は稚内・北見枝幸、東は帯広・別海、南は山梨の河口湖などなど、試合とあれば5時間以上、時には10時間以上の移動も当たり前。
そんなところで現地集合するメンバーたち。
母体も練習場所もないチームながら、よくあれだけたくさんの試合に、あんなにたくさんのメンバーが参加したものだと思う。

それぞれの個性をどれだけ生かしてやっていくか。
と言えば聞こえはいいが、要は毎回同じメンバーが集まれないという現実。
それでも、なんとか勝っていこうとするあきらめの悪さが持ち味だった気もする。
そんなチームを、一人で切り盛りしてくれたoba。
意気に感じて、一緒にやってきてくれた仲間。
自分がスリランカにくることになっても応援してくれた仲間。

今月、「REAL MACHINE」は地元開催となったクラブカップ全国大会に参加。
残念ながら、過去を上回る成績は残せなかった。
それぞれに仕事、家族を持ち、歳も取ってきた。
そんな中で、今後もチームを運営していくのは現実的にかなり難しい。

ただ、自分は日本に帰ったら、またバレーがしたい。
できれば、また「REAL MACHINE」のユニフォームを着て。
「REAL MACHINE」のみんなと。
お揃いのピステも買ったし。(発送待ち中)
まあ、そんな希望は帰ってから考えることにして、なにはともあれ、obaをはじめリアルのみんな、本当にお疲れ様でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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