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2009.07.27 いざ全国へ
DSIトーナメントの州予選が終了。
県予選後、塾があったり期末試験が近いということで、ほとんど練習しなかったU-18は棄権。
実力的には州予選も十分突破可能だが、自分とスニルさんは練習しない子たちを参加させるつもりはなく、スニルさんが一喝。

ということで、参加したのはU-14女子のみ。
「アタックで得点する」(ちなみにアタッカーは2.5人)
「ミスをしないでラリーを続ける」
ということにずっと取り組んできた。

州予選とは言っても、U-14女子だけあって、アタックを打とうなんてチームは皆無。
「とりあえず返せ」的なチームを相手に、3戦圧勝で全国行きの切符を得た。
ただ、県予選までサーブが入らずにいた子がきちんとサーブを入れたり、新しく転校してきた助っ人2名にきちんとローテーションを教えていたり、その2名抜きでも県予選以上にラリーが続いたり、練習の成果は少しずつ出ている。
何よりも、勝ったのはいいがアタックが少ないと、皆納得していない。
「自分たちのバレー」という形が、少しずつできてきている。
あとは全国でどこまで出せるかだ。

今回不参加となったU-18。
いろんな人から「なんで来てないの?」と聞かれたが、「練習してないから」とはっきり言ってきた。
すると皆「アパラーデ・・・」
「もったいない」というのだ。
確かに技術的には結構いいものがあるし、州予選も十分勝てる。
エース・ニランティカが合流すれば、スリランカ一も不可能ではない。
でも、練習しないままで参加することには意味がないということで、自分とスニルさんはほんの数秒の話し合いで一致。
勝つためにやっていくが、勝つことがすべてではないのだ。
こういう部分の考え方が同じパートナーがいてくれることは、非常にありがたい。
「先輩たち良くないよね?私たちはきちんとやってるよね?」
そう聞いてくるU-14女子。
今はたいした技術もないが、いずれ必ず彼女たちを上回る結果を出してくれるはずである。
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