上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うちのチーム、練習は全員裸足だが、試合には靴を履いてくる。
それがこれ。
シューズ1
シューズ2

白い方がかれこれ2年使用、黒い方で1年使用だと言う。
試合でしか履いていないので、年間数回しか履かないのだが、ここまでボロボロ。
ちなみにこれは去年の9月の全国大会前に購入したもの。
もうこんなになっている。
シューズ3

新品(スリランカまたは中国製)は3,000ルピー程度だが、買い換える子はいない。
家計への負担が大きすぎて、買ってもらえないのだ。
たとえ買ったとしても、すぐ壊れるし。
勝ち進んで遠征が続くと、費用がかさむので怒られる子もいる。

まだバレーシューズを履いてプレーできる子はいい。
持っていない子は学校の制服着用時の靴を履いており、こんな真っ白な革靴。
これは900ルピー程度で買えるのだが、そういう安い品物はすぐ壊れる。
父に送ってもらった瞬間接着剤が大活躍中で、あっという間になくなりそうである。
シューズ4

「練習でやったことを試合でやるために、練習する。試合のために練習するんだ。今できなくても、少しずつできるようになるから、おもしろいんだ」
きちんと練習に意味を持たせるため、毎日しつこく言っている。
すると最近スニルさん・・・
「試合で靴をはくな」と言い出した。
「練習で慣れていないものは、試合で履くべきじゃないよね!」
と、自信満々に自分に言ってきた。
確かにそれも一理ある。
実際、先日の県予選では、試合途中から靴を脱いで、調子を上げた子もいたくらいだ。
ただ、靴があれば、当然パフォーマンスは上がる。
練習からきちんとハードなフットワークもできるし、それは明らかに試合につながる。
いくらコート整備しても、際限なく出てくるコートの石。
それでも文句を言わず裸足でプレーしている子どもたち。

そこで、日本のいらないシューズ、送ってくれる方を大募集します。
日本製品は全然壊れない、とスリランカでは大絶賛されており、もらった子達はおそらく半永久的に履き続けます。
信じられないかもしれませんが、日本製品はそこまでのステイタスがあるのです。
30年前の車が今でも大事に乗られていて、「日本車が一番」と運転手は胸を張っているくらいです。
みなさんのいらなくなったものが、そこまで喜ばれるのです。

送る方法としては、郵便局の国際スピード郵便(EMS)が便利です。
みかん箱程度なら8,000~10,000円程度で送れます。
送料は、EMSの実費を後日銀行振り込みにて返金します。
お問い合わせ等ありましたら、当ブログよりお気軽にコメント・メールください。
送付先住所はこちら。
JICA SRI LANKA OFFICE,
GreenLankaTower 8th Floor,46/46,
Nawam Mawatha, Colombo-2,
SRI LANKA
(TEL)94-11-2300470
(FAX)94-11-2300473

宛名には、へなちょこKの本名を英語で記載してください。
(本名をご存知ない方、メールにてご連絡ください)
書類には内容物・価格を細かく書く必要があるのですが、「品名(USED)」として激安価格にて記入してください。
これが受け取りの際の税金に反映するようです。
(OFFICE経由なので着払いはできません)

ちなみに、来年度からボールが新しくなるという情報を得ました。
いらなくなるボールをはじめ、ユニフォーム、Tシャツ、サポーターなどがありましたら、ご一報いただけるとありがたいです。
ご希望であれば、スリランカの田舎町デニヤーヤのセント・マシューズ・カレッジと交流を持つこともできますよ!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keivb.blog22.fc2.com/tb.php/244-534a0680
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。