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2009.07.18 信は力なり
これはドラマ「スクール☆ウォーズ」の主人公・滝沢賢治の座右の銘である。
放送されたのは1984年。自分は当時中学生。

109対0で負けるようなラグビー部が、少しずつ強くなっていく。
大敗直後、「俺は今からお前たちを殴る!」と宣言し、涙ながらに生徒を殴る滝沢賢治・・・
不治の病に冒されながら、チームが登る朝日のように成長していくことを願い「ライジング・サン」のエンブレムを作るイソップ・・・
「ONE for ALL,ALL for ONE」
一人はみんなのために、みんなは一人のために。

今でも、あの熱苦しいストーリーは結構覚えている。
まさかスリランカに来て原作とめぐり合うとは。
あっという間に読み終わった。
スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)
(1985/12)
馬場 信浩

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チームがひとつになって、ひとつのゴールを目指す。
単純だが、決してやさしいことではない。それに挑む。
自分はそういうことが好きなんだなぁ・・・と今さらながら思う。
へなちょこなので、結構へこたれたり、いろいろ失敗も多かったのだが、懲りずにこんな生活をしている。
自分の好きなことをやって生きていけるのは、本当に幸せだと思う。
ただ、それも残り1年。
やれるだけやる。
帰ってからのことは、今考えてもしかたない。
というかホントに何も考えていない。帰ってから考える。
何よりも、今を思いっきり生きよう。
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