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日本に帰ったヒロりん(「さよならヒロりん」参照 )から、救援物資が届いた。
しかもそのメインは「ボール」
それもこっちでは手に入らない「軽量・4号」なのだ。(軽くて小さい・日本では小学生が使用)

低年齢層のチームを作り始めたのはいいのだが、
① ボールが両手に納まりきらず、オーバーパスができない。
② ボールが重いので遠くに飛ばせない。
これは非常に痛い問題。
ボールに慣れる、というより痛みに慣れるのが練習になってしまう。
そこで、ヒロりんにお願いしていたのだ。

案の定、使用開始から小さい子たちには大人気である。
痛くないのだから、力任せにやる必要がなくなった。
その結果、ボールコントロールがよくなるのは当然のこと。
レシーブでは手を振り回さず、ひじを曲げなくなってきた。
サーブもボールの反発力を使わずに、きちんと低いトスから打てるようになってきた。
(これは少々説明しにくいが、ボールを跳ね返すのではなく、放り込むようになった感じ)
そして何よりも、打ったスパイクがネットを越えやすくなったのだ。
スパイク大好き国民なので、これはうれしい。

そして、ヒロりん、我が家とカウンターパート・スニルさんのところの子ども4人にもプレゼントを贈ってくれた。
女の子三人にはぬいぐるみ、男の子一人には「ミニ四駆」である。
この四人の子ども、ヒロりんには非常によく懐いており、今でも頻繁に会話に出てくる。
スニルさんのとこの姉タルシ、妹チャトゥミはあまりにも大切にしすぎで、ビニールに入れて保管したまま、寝床に収納。
友達にも見せようとしない。
大家であるセーラシンハさんのとこの下の女の子エランディは、毎日抱いて寝ていて、起きたときに探し回るのが日課になっている。。
そして、上の男の子アヌッタラー、大喜びで、ミニ四駆、一人で作りました。
セーラシンハさん曰く、「こういう風に「作らせる」ものは、スリランカにはない。だから日本人は賢くなるんだ」
確かにスリランカにプラモデル系は見られない。
タルシとミッキー
チャトゥミとミニー
ミニ四駆とプルート

そしてこの子たちにもボールをプレゼント。
これが想像以上に大好評。
練習終了後に毎日、タルシとチャトゥミの練習に付き合うのが新たな日課になってます。
アヌッタラー(11歳)とタルシ(8歳)はすでに自力で壁打ちを習得。
今度ヒロりんが来るときには、きっと対人くらいは軽々とこなしそうである。

おまけに、自分あてにご褒美として購入したG-shock(ドラマ「SP」の岡田准一モデル)も送ってもらいました。
ヒロりん!ホントにいろいろありがとう!
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