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2009.02.20 天才ノッカー
野球隊員URUSIXIの率いるナショナルチーム「野球やろうぜ!!~熱い戦い~」参照、先日「アジア野球交流会」という日本のチームの方々が来スリしての招待試合が行われたのでお手伝いに。
URUSIXは一人でナショナルチームの指導を切り盛りしているので、自分のようなただのへなちょこバレーボーラーにもノックさせてくれるのでありがたい。
自分的に、将来どこかで野球を手伝うことがあってもいいように、ノックには本気で取り組んでいる。
バレーボールは、練習でボールを打ってくれる人の打ち方次第で全然上達が違うのだから、野球も同じ、と考えることにしているのだ。
バレーなら打つリズム、打球の強弱、常に集中することを要求される難易度、などなどいろいろなポイントがある。
野球にどれだけ応用できるか、というほど自由自在には打てないので、とりあえず迷惑にならない程度に打球を前に飛ばす。
そして、スリランカ人には不慣れな声出し。これは自分の得意分野。
このあたりに注意ながら、球出ししてくれる2人のキャッチャー・ネランカとプラディーップにちょこちょこアドバイスをもらいつつ、自前の軍手を使って打ちまくっている。

自分は、実力以上に上手く見せたい方なので、何ができれば玄人っぽく見えるか、考えていた。
「野球は素人なのにノックは天才的に上手い!」そう思われたいのだ。
野球マンガとプロ野球ニュースとファミスタをこよなく愛した自分は、野球のインチキっぽい知識ならそこそこにある。
自分みたいな素人が、どうすればホームランを打てるか、真剣に考えたこともある。 「ホームランは打てるのか」 「ソフトボール雪辱戦」 参照 )
もしいつか野球チームを手伝うことになったとき、それができるだけで選手の自分に対するまなざしは変わってくる・・・そんなテクニックはないものか。
そこで思いついたのが「ノックでキャッチャーフライをきれいに打つ」こと。
とある野球マンガの監督のように高々と真上にキャッチャーフライをノックできるようになりたいと。
(自分の大好きな「ドラゴン桜」の作者が描いた野球マンガ「クロカン」参照 )
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(2000/07)
三田 紀房

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ノックの最後はキャッチャーフライで仕上げ。
招待試合という特別な試合でまで内野ノックを任せてくれたURUSIXをびっくりさせたい一心で、見よう見真似でやってみた。(いつもはURUSIXが代わってくれていた)
なんと、奇跡的にキャッチャー後方への小フライが2連発で成功!
思わぬ成功の感動に浸る間もなく、なんと、先方のチームから「ノックしてもらえませんか?」とのお誘いが!

調子に乗ってはいけないと言い聞かせながら、無難に再度内野ノック。
さすがに今度のキャッチャーフライでは奇跡は起こらず交替してもらったが、「野球隊員じゃないんですか?」とお世辞とはいえ言ってもらえたのはすごくうれしかった。

ただ、この程度で浮かれている場合ではない。
空き時間を使って一人でキャッチャーフライを打つ練習をしてみたものの、しっかり外野フライになって走って拾いまくる羽目に。
そして何よりも致命的なことに、自分はまだ普通の外野フライすら思い通りには打てないのだ。
天才ノッカーへの道は遠い。
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