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今回のスリーパーダ登山、登りのハードなルートは3人の隊員仲間と行ったのだが、そのうちのひとり、しょうちゃん(♂)はなんと!
ビーチサンダルで登ったのだ。
スリランカ人に聞いたら、それが一番だと言ったそうだ。
一番いい方法かどうかは別にして、スリランカ人は非常にビーチサンダルの着用率が高い。(推定60~70%)
1足180ルピー(約180円)で買える。
靴は3,000ルピー(約3,000円)とかする高級品なのだ。
ちなみに学校の先生の月収で18,000~20,000ルピー程度。
自分のチームの子たちも、靴が壊れるのが嫌なので素足でグランドで練習している。
自分もちょっと試してみたのだが、ビーチバレーの熱い砂の比ではない。
絶対日本人には無理である。
そんな状態なので、おそらく思い切り跳んだり走ったり止まったりできないでいるはず。
これはプレーが上達していくにつれ、大きな障害である。
ボールが少ない上に、靴もない。
それでも、汗だくになってトレーニングに励んでいる姿にはほんとに頭が下がり、自分もがんばらなくては、と思う。

こっちにきて知り合ったスリランカ代表の女子ジュニアチームの監督さんは日本人。
元学校の先生で、日本から大量にバレーシューズ、ボールを持ってきていた。
靴は学校指定の体育館シューズだったもので、みんな後ろに日本人の名前が入っていた。
「日本の靴は丈夫で壊れない」と評判で、そんな靴をこっちの子たちはみんな喜んで履いている。
そして、日本では使わなくなった白いボールや、ちょっと前に使っていた皮革の違うカラーボールなんかは、こっちでは非常に喜ばれている。
サイズや色など問題ではなく、あるだけで十分に喜ばれているのだ。
全国大会でもほとんど白いボールを使っていた。
自分が小さい子に教えるときなど、ボールを取り合ってケンカするのを戒めるのにかなりの時間を割いている。

この記事を見て、いらないボールや靴、送ってみようかな・・・なんて思ってくれる人がいてくれたらありがたいです。
ちなみにみかん箱程度、20kgのダンボールなら、郵便局から国際スピード郵便(EMS)で送るのがお手ごろ(約12,000円)です。
メール、コメントにてご一報いただければ幸いです。
大量であれば別の方法も紹介します。
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