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2008.09.02 タモリの弔辞
友達のブログを見てたら、広告サイトにこんなリンクが・・・
「タモリの弔辞」
ん??なんだそれ?
タモさん死んだのか???
実は、自分はタモリが大好き。
いいとも(特に増刊号のトーク)、タモリ倶楽部、トリビアの泉、ボキャ天・・・
みんな好きだ。
というか、タモリのトークが好きかな。
亡くなられたのであれば、自分的には非常にショック。
帰国後の楽しみが減ることになる。

ドキドキしながらリンク先を見てみると、どうやら漫画家の赤塚不二夫さんがなくなったよう。
言わずと知れた「天才バカボン」の作者。
タモリとは旧知の仲。(これは知っていた)
リンク先の記事そのものは、「白紙の原稿を読んでいたようだ」的な内容だったが、話した全文を載せているサイトもあった。

全文を読んでみて、いい弔辞だな・・・と素直に思った。
赤塚不二夫さんは、周りの人のことを考えて、マージャンで人のフリコミであがらない、金銭的に迷惑を被っても決して怒らない、そんな人だったそうだ。
それがいいことなのかどうか、自分には分からない。
ただ、赤塚さんは、この一言でそんな問題を解決していたと、タモリは言っていた。
「これでいいのだ」
まさにバカボンのパパの一言。
すべてを受け入れて生きていたと言うのだ。
これは、その生き様が凝縮された一言と言っていいだろう。

この言葉、そしてタモリの弔辞と、受け取り方は人それぞれだろう。
ただ、自分は非常にいい言葉だと思えた。
小さいころ、なんとなく見ていたバカボン。
受け取り方次第。
自分次第。
どんなことからも学ぶことができる人間でありたいものである。

ちなみに、こっちに来てから、お気に入りの帽子1ヶ、命の次に大事な指差し会話帳1冊が、バッグのサイドポケットから行方不明。
自分の不注意から起こったこととはいえ、少々やりきれない気持ち。
でも「これでいいのだ」
受け入れながらやっていこう。
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