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2008.08.31 住居問題発生
今いる家が、シャワーとトイレの増築だけにとどまらず、屋根なんかも改修する(アスベスト使うらしい)ということになり、現地人的には住みにくい(自分的には住めない)間、一時引越しの必要が。
そのため、先日、新居のチェックにJICA調整員他2名が来訪。
候補は2件あったのだが、チェックも大きな問題なく済み、すんなり新居が確定した。

そこまでは良かった。
はじめに工事が始まると聞いた日から、すでに1週間。
工事は一向に始まらず、いつから引っ越すのか、わからない。
ま、今いるところは、結構快適で、同居人ピーリス(♂50歳)も親切、お手伝いのおじさんのチャンダパーラが洗濯(有料・激安)してくれるくらいなんで、引越しはしたくないから、いいんだけど・・・。

スリランカ人は、毎食のように食事を振舞ってくれたり、食べ終わっても「もっと食べな!」としつこい(断るのに一苦労)という、過剰に親切な国民性。
ちなみにスポーツをするときは、その国民性がすべて失われる。
改築のため引っ越すという話が、周囲の関係者や近所の人全員に知れ渡ると「部屋がなくて困っている」と解釈して、「自分の家にこい」とうるさい。
いや、うるさすぎです。
その都度、「JICAオフィスのチェックが必要だ」「チェックも終わり、確定済みだ」「工事が終われば最初の家に戻る」など、説明するのに一苦労。
究極なのは、今の同居人とお手伝いさん。
「なんとかなるからいろ」
いや・・・アスベストやばいし。
その後、話して分かったのだが、アスベストが有害だと知らなかったのだ。

まあ、新居のあてがあったのも、国民性からくる過剰な親切さによって、事前に情報があったからすんなり決まったのだから、文句は言えない。
なついてくれている猫と犬と離れるのもさみしいが、新居には洋式トイレと冷蔵庫という魅力も・・・
悪条件は、少々新居が遠い(バスがない)ということくらい。
気長に待つとしよう。
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