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知的好奇心や驚きは、簡単に国境を越える。
ちょっと前に書いた。

ただ、自分はネタが多いわけではないので、そんなに毎回毎回おもしろおかしく話すことはできない。
ところが、そう思うとおもしろおかしく話したくなってくるから、不思議なものだ。
ま、要はウケたいだけなのだが、必要以上に頭をフル回転させ、いくつかおもしろがってもらうことができた。
その中で、ウケのよかったものをいくつか紹介しよう。

ひとつは「この音、誰の音?」というゲーム。
出題者は、手をたたいて、「これはAさんの音」「これはBさんの音」(何人でもかまわない)とみんなに知らせる。
最後に「それじゃあ、これは誰の音だ?」と質問する。
答えは一定の約束の下で決まる。
「これは誰の音だ?」の言葉の次に言葉を発した人の音なのだ。
だから、音はどんな音でもかまわない。
経験上、ほとんどの人がすぐには分からない。
そこで、「ちゃんと聞いていれば、小さな子どもでも分かるよ」みたいに、あおっていく。
いろんな音を使ったり、人数を減らしたり。
しつこく「ちゃんと聞けば分かるってば」とあおりまくり、程よいところで種明かし。
法則さえ知っていれば、誰でも出題可。
「分かった!」という人には出題してもらえば、本当に分かったのか一目瞭然。
当然シンハラ語でやった。
音は何でもいいわけだから、出題は至って簡単。
出題する側も結構楽しめ、分かった人が出てくれば、ますます楽しめる。

もうひとつは「平成教育委員会」(だった気がする)でやってたクイズ。
「世界中の国から人が集まって会議が開かれました。ところが、その会場で突然停電!「ライトつけろ!」と最初に言った人はどこの国の人?」
この問題、自分は姪っ子2人と見ていて、自信満々に「停電か。「う・・・暗いな・・・」って言うから、ウクライナの人」と答えた。
姪っ子は2人とも(なかなかやるな・・・)的なまなざしを向けてくれ、自分は得意満面に答えを待った。
答えは、というと・・・



まったくの大間違い。
自信はもろくも崩れ去った。

「ライトつけろ!」(この言葉はなんでもいい「停電だ!」とか「なんだ?なんだ?」とか)
というのは、日本語。
だから、日本人。これが正解。

世界中の国で、停電の時に使う言葉が現地語で話せれば、どこでも使えるクイズだね。

折り紙の、羽の動く鶴は、想像通り、大好評。
ネットで調べたら、海外でも結構有名なものらしい。

あやとりも、女の子を中心に結構好評。
きちんと覚えておくんだった・・・

スリランカ(田舎町デニヤーヤ)の特徴として、子どもの遊びがほとんどないようで(あくまで自分の子どものころと比べてだが)うまとびやでんぐり返しに、かなり食いついてくる。
ちょっとできるようになるのに時間がかかるのは、幼いころの経験不足だと思う。
近所のいつもパンを買ってお茶しながら話している店のお母さんは、そういう自分の話を「そのとおりだ」と聞いてくれていた。

遊びの中で、頭をやわらかくできたり、身体にいいことができるなら、子どもにはいいこと。
ちなみに自分は「十字架ドン」(自分の地元のみの呼び方)が好きだったのだが、それがマンガ「こち亀」の中で「田んぼ」という遊びとして紹介されていて、驚いたことがあった。
「大根抜き」なんかも、知っている人は知っている。(かなりマイナーだがおもしろい)
日本という国は、いろいろ工夫された遊びがたくさんある国みたいだ。
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