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2008.08.13 最初の1曲
デニヤーヤにきてから、いろんな人と会ったり、いろんな家に行ったり、バレーの試合で子供と一緒に移動したりした時・・・
「日本の歌を歌ってくれ」
と言われることが、ちょくちょくあった。
でも、まだ1回も歌っていない。
配属先であるセント・マシュー・カレッジの音楽の先生は、童謡「春がきた」を知っていたが、ちょっと微妙な感じだったので、それは簡単に教えてあげた。
それだけ。

以前読んだブログの中で、スリランカでスリーウィルに乗った時、運転手から「日本の歌を歌ってくれ」と言われ・・・
シャ乱Qの「ズルい女」を熱唱したという人がいた。
なんと大ウケで、「金は要らない」と言われた・・・
なんてのがあったので、自分もそんなおもしろいエピソードにしたいと思い、最初の1曲の選曲は慎重に行くことにしているのだ。

今まで、初対面の人に歌(要はカラオケ)を披露するときの1曲目はというと・・・

East-h.sでは、久保田利伸「You were mine」(大失敗)
HUEでは、TOKIOの「LOVE YOU ONLY」(可もなく不可もなく)
WHITE.Mt、Y田クラブでは、シブがき隊「スシ食いネェ!」(ドン引きながら皆の記憶に残る)
R-Machineでは、Xの「WEEK END」(さらっと流される)
ランカチームでは、Xの「RUSTY NAIL」(超ノリノリ。だが自分と♂1名の二人きりで行った)
昔の職場、KY会では、松浦亜弥「桃色片思い」(チョビウケ)
C-calen、KTC10では、松浦亜弥「YEAH!めっちゃHolyday!」(ややウケ)
だったかな・・・
我ながらひどい選曲である。

ただ、自分という人間を表現する場である「歌」において、自分の怪しげなキャラが出ていて、表現としてはそんなに悪くないような気もする。
かなり自分に都合のいい、めちゃめちゃ強引で無理のある解釈だが・・・

チームの子供たちは、日本の言葉を覚えたがっているので・・・
チームで歌って盛り上がれる(簡単)
意味を知ったときにも盛り上がれる(俗にいういい歌)
自分以外の日本人が聞いたときにすぐに分かる(これ大事)
をポイントに考えている。
今の候補はというと・・・
ウルフルズ「ガッツだぜ!」
全部じゃなくサビだけね。
それなら、歌うとき楽だし覚えやすい。
しかも、無理矢理シンハラ語に訳して歌えるかも。
大事MANブラザーズバンド「それが大事」
槙原敬之「どんなときも。」
あたりも悪くない。
でも、ちょっと普通っぽくて、おもしろみに欠けるような気もする。

大人相手だと、ちょっとどんなのがいいのか、アイディアが浮かばない。
スリランカのラジオから聞こえる歌は、言葉こそ分からないが曲調は日本のようにさまざまな感じのものがあり、許容範囲は広そうだ。
ただ、Xのようなハードなもの、「スシ食いネェ!」や松浦亜弥のようなコミカルな感じのものは、ほとんど聞いていない気がする。
一か八か「学園天国」なんかをノリノリで歌って、合いの手強要してみたい気もするけど、ちょっと無理があるか・・・

じっくり検討しなくては。
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