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2008.07.20 任地到着
コロンボでの配属先との顔見世後、市内で昼食をとったのだが、その場所はナショナルトレーニングセンター的な場所だった。
そこには、なんと「トリンタン」の女性コーチ・ランギカが、ジュニアの女子代表チームを連れてきていた。
向こうもちゃんと覚えてくれていて、しかも「日本人が来た」と周りに話していたので、結構話が弾んだ。
そして、噂に聞いていた日本人監督とも初対面。
いろいろ話が聞けた上に、自分の配属先の学校から一人選抜されていた。

その後、夜9時に配属先が用意してくれた車に揺られて、任地入りした。
実は、無事に、とは言えない。
約7時間の道のりで、大半は峠道。
途中からバケツをひっくり返したような大雨。
前途多難だな・・・と、思いつつ、用意された車は、今はなき、
「三菱 チャレンジャー」
ま、その名にふさわしいか、と意気揚々と到着。
荷物を降ろすと、なんと、全部水浸し。
「な、なんで・・・??」
どうやら、トランク部分は隙間だらけだったらしい。
うっかりPCの入ったバッグも、ノーガードで入れていた・・・

これからお世話になる配属先の人を相手に、食って掛かるわけにもいかず、泣き寝入り。
荷物を紐解き、真っ先にPCの電源を入れてみると、なんとか生きていた。
でも、デジカメ1台がほぼ水没。
よりによって、防水じゃない方。

いざPCを使ってみると、電源が減るばかり。
「ん?ちゃんとコンセントからアダプターには電気来てるぞ?」
どうやら、接触不良で、電源を落とさないと充電されなくなっているようだ・・・
モデムは一応ネットにつながるが、あまりの遅さにがっかり・・・
ブルーな気分で、初日の夜を迎えることとなった。

一夜明けて土曜。
休日のはずなのに、いろんなところを案内された。
ありがたい限りである。
配属先の学校は、アウトドアのコートが2面。
カウンターパートと呼ばれる、一緒に活動していく方は、同い年くらいの学校の先生。
木に椰子の実をぶら下げてジャンプのトレーニングさせたり、結構大きな壁を作ってレシーブ練習させているそうだ。
他の人にちらっと聞いてみたところ、女子チームは結構いい、との答えが。
ま、選抜される子がいるくらいなら、当然か。

任地は先日の「ガマステイ」のときよりも、大自然に囲まれている。
それもそのはず、「シンハラージャ森林保護区」と呼ばれる地域のすぐそばなのだ。
その割りに、町は大きいようで、学校も多いようだ。
樹木の種類こそ違うが、北海道の田舎町を彷彿とさせる雰囲気だ。

一日中食事つきでいろんな家・場所を回ったので、かなり疲れた。
しかも、明日も行くそうだ。
ま、かなりいろいろな会話ができるんで、せっかくだから、楽しまなくては。

ちなみに、この周辺で日本人は自分だけだそうだ。
他のアジア系の人はまったく見当たらない。

同居人のいる自宅については、また別の機会にゆっくりと。
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