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2008.07.15 秒読み
残すところ研修もあと一日。
明日のプレゼンテーションで終了。
木曜日は満月の日「ポーヤ」のため、休日なのだ。
金曜日には任地へ旅立つ。

最近、任地の詳しい情報が分かったので、少々公開。
南部のマータラ県の内陸にある、デニヤーヤ(deniyaya)という町へ行きます。
まあ小さくはない町らしく、こんなサイトに名前が出ていた。
デニヤーヤ1
デニヤーヤ2
町には、シンハラ人とタミル人が半々くらいいるそうだ。
その2つの民族は、現在北部で戦闘中の間柄。
ちょっと聞くと物騒だが、現実は大違い。
コロンボをはじめ、スリランカ中にその民族は混在しており、非常に仲良くやっている。
紛争はほんの一部の集団「LTTE」と政府の間のこと。
スリランカ国民は皆、その戦争が早く終わることを願っているのだが、すでに20年以上経っている。
そのへんが、この国の大きな問題なのだろう。

活動先となる学校は、「ST.MATHEW'S COLLEGE」
「マシュー」って、どっかで聞いたような・・・
バイリンガルスクールと謳っており、シンハラ語とタミル語の両方を話すらしい。
自分はシンハラ語しかできない。というか、それもままならないのだが・・・

そこで半年活動し、その後は近くにある別の学校で半年活動。
活動の終盤に、残りの一年のことは検討すると言う具合になっており、当初の要請から、かなり変更あり。
そういうことはよくあると聞いていたので、あまり日本で見ていた要請内容は当てにしていなかった。
自分の受験前に出された要請なので、かれこれ1年以上前のものなのだから、そんなものが当てになるとは思っていない。
自分の活動ぶりに応じて、最後の1年間のことを検討してくれるなんて、こっちを試しているのだから、望むところだ。
かえって気合が入っている。
自分の場合、「空回り要注意」だが。

住居は配属先であるスリランカバレーボール連盟が手配してくれたのだが、これがちょっと問題あり。
50オーバーのおじさんと平屋一戸建てをシェアして暮らすという、同居生活なのだ。
一応自分の部屋はあるが、キッチン・シャワー・トイレは共用。
ま、とりあえず行ってみて、やれるだけやってみようと思う。
遊びにきたんじゃないしね。

いろいろネットでこの町の情報を探してたら、こんな動画を発見。
ホテルの紹介だけど、結構町並みがわかるかな。
ちなみに最初に海の画像が出るけど、海には遠い町なのでイメージ映像です。
デニヤーヤ3
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