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2008.07.05 練習合流
練習についに合流。
授業が長引いたため、着いたときにはすでに3対4でゲームをしていた。
ヅカヅカと乗り込み、コーチの「ランギカ・♀」にあいさつ。
ちゃんと会話できているかは微妙だが、なんとかクリア。
すぐにゲームに混ぜてもらう。

今日はセッターがいなかったので、自分はあっさり片方のチームのセッターに。
自分のブロックがザルなのは百も承知なのだが、なんといきなり最初のブロックで、エースでありキャプテンのアタックが止まってしまった。
というより、下に叩かれないように手のひらを上にして当たれば儲けもの的な、いつもどおりのへなちょこブロックでいったのに、わざわざぶつけてくれた。
当然返ったボールは山なりでコート後方へ。
なんだかえらく盛り上がり、その勢いで1セット先取。

2セット目、相手エースは徹底して自分のブロックにぶつけてきた。
狙ってるな、こいつ・・・
こちらはザルなので、お約束のようにやられ放題・・・
なかなか抜け目がない。
というか、ホントに抜け目なければ、1セット目からやってるか。
少々手を焼いてきたので、ブロックの役目を高さのあるメンバーに代わってもらって、レシーブしてからトスアップに行くことに。

これがいまいち分かってもらえない。
「前にいる者は責任持って前の相手を止める」
という考え方のようなのだ。
そしてトスは前の人の役目。
これをうまく変えていくのに手間取っていたら、セット終盤。
ようやくうまく機能し始めたときには、時すでに遅し。

1勝1敗で今日は終了。
終わってから、エースがトスを要求してきたので上げてみると、どうやら気持ちよく打ってもらえたらしく、どんどん打ち始めた。
他のメンバーも次々に加わり、しばしアタック練習。
自分のポジションのことはしっかりこなせる選手が多いが、まだまだほかのプレーもできそう。
けど、いろいろやろうとはしない。
いまいち上手じゃないセンターを捕まえて、あれこれ言ってクイックやらせてみたら、ちょっとうまくいって、本人はちょっと手ごたえを感じた模様。
ま、初日だし、今日はあまり前に出るのは避けるつもりだったので、そのあたりでおしまい。
避けるつもりで来てるのに、そんなことをやっています。

練習はあまり段取り・時間にこだわっていない感じだった。
ま、こんな得体の知れない奴が来ることになっていて、セッターも不在なら、そんなもんだろう。
「マハンシー(疲れた)」
といって、それぞれが途中で勝手に休憩を取っている。
ちょっと本数も打っているし、打ったボールははるか彼方まで拾いに行かなければならないので、当然だろう。

終了後は、メンバーの一人が誕生日らしく、ロールケーキをごちそうになった。
そして、あーでもないこーでもない会話してみたが、まだまだ理解不能。
「日本からシューズを送ってもらえないか?10足でいいからさ!」
と、よってたかって迫られ、非常に困ってしまった。
確かにみんなのシューズはボロボロ。というか、ドロドロで、ほぼ土だらけ。
よく見ると、自分のシューズも1年分くらい古びていた。
2年間持つだろうか。
みんなのシューズを見たら、持たせて当然だ。

来週からは、コロンボから2、3時間離れた田舎の町でのホームステイになるため、今日が最後かもしれないと伝えたが、これがいまいち伝わってるのかどうかわからない。
「水曜・金曜ならやってるからいつでもおいでよ」
というあたりにこぎつけるまで、かなり苦労した。

この先、自分が教えるチームと一緒に、とこかで再会するかもしれない。
そんな期待を持たずにはいられない出会いであった。
トリンタン・初回記念
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