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水曜日、授業終了後、急いでスリーウィラーに乗り、バレーコートを目指したが、案の定場所が分からずウロウロ・・・
一旦スリーウィラーを降り、30分以上歩いていろんな人に聞きまくったが、それでも見つからない。

おきらめかけたころ、ようやく発見!

ところが、やっているのは女子・・・
ありゃりゃ・・・!?
と思ってコートに近づくと、隣のコートから2人の男が近づいてきた。
どう見てもバレーする格好なのだが、先週話した人ではない。
もうどうにでもなれ、と思って近づくと・・・
「くるって聞いたよ!」
とニコニコ話しかけてきた。
どうやら前に話した人「アヌシュカ」が話していてくれたのだ!

早速一緒に対人スタート。
プレーを見ると、先週練習していたメンバーだった。
一人は左利きの「チャリットゥ」(18歳)で、我がチームのジャンを思い出させる力強さがある。
もう一人は「ダルシャナ」(20歳)で、ちょっと大人っぽい。
二人とも6歳からやっているそうだ。

二人とも、
「ここにあげてくれ」
とボールを持って示したり、自分であげて見せたりする。
なかなか注文が多い。

正直結構打てる。
ただし、よく見るとワイヤーが緩いので真ん中あたりは低くなっている。
そして、クイックは遅い。
希望通りのトスじゃないと、すぐにやめる。
そしてその希望を聞いて理解する力が自分にはない。

ただ、トスが結構きちんとあがると分かってくると、だんだんおもしろがっている感じが出てきた。
高い・低い・長い・短いくらいは分かってくると、サインらしきものも教えてくれた。
少しずつ相手の希望を理解して応えるられるようになってきたので、少々こちらからも注文をつけてみた。
最初に試してみようと思っていたのは、ちょっと工夫したAクイック。
セッターの頭の真上にあがるトスを、右のサイドラインにコースを限定して打つというもの。
そして、次は反対。
アタッカーの左手側にあげて、左のサイドラインに打つというもの。

こなすのは多少出来るのだが、効果についてはいまいち分かってもらえないようだった。
さすがに2人でぶっ通しで打ってもらったので、その辺でお開き。

靴は泥だらけ、汗ダラダラだが、外の水道で3人で顔を洗い、
「金曜も来るんだよな?」
と言われたことで、すごく満足。
こんな得体の知れない外国人に付き合ってくれてありがとう!

隣のコートの女子チームは、スリランカに2つある一般クラブチームのひとつで、警察のチームだと教えてくれた。
コーチは有名な人らしい。
帰りに「チャリ」と「ダル」(と呼ぶことにする)はコーチにひざまづいて、地面に頭をつけてあいさつ。
いわゆる「ぬかずく」という行為だ。
スリランカでは、先生・監督は非常に崇められる存在なのだ。
自分もちょっとあいさつ。
今後再会する機会があるかも・・・

自分のような気楽な振る舞いでうまくやっていけるかどうか、多少心配になったが、あさって再度バレーが出来るかと思うと、そんな不安はすぐ忘れていた。
左が「チャリ」右が「ダル」
思ったより小さくて180弱くらいだった。
後ろで女子チームのメンバーが手を振っている。
チャリと<img src=border="0" /><br clear="all" /_alt_sti_F9Bgif
これは着替えて帰るところです。
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